坐骨神経痛お尻の痛み・この痛いのどうしたらいいの? | 蕨市のくまさんの整骨院

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坐骨神経痛お尻の痛み・この痛いのどうしたらいいの?

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坐骨神経痛お尻の痛みどうしたらいいの?

坐骨神経痛とは?というのは省略します。


そのお尻の坐骨神経痛のお尻の痛みはなにをした時に痛いでしょうか?
歩いている時
座っている時
立つ時
痛みは様々だと思います。
耐えられないほどの痛みに関しては自分でなんとかしようと思わずにご来院して頂きたいです。

坐骨神経痛お尻の痛みの改善方法は?

坐骨神経痛のお尻の痛みが強い方の応急処置を記載しておきます。

坐骨神経痛

1.歩いている時坐骨神経痛のお尻の痛み

歩くけば歩くほど坐骨神経痛のお尻が痛くなる方!体が曲がっている可能性があります。
長時間歩けばどんどん曲がりますので痛みが強くなります。
ご自分の曲がりを把握して曲がらないようにしましょう

歩く

2.座っている時の坐骨神経痛のお尻の痛み

坐骨神経痛のお尻の痛みで座っている時痛い方はお年寄りに多いです。
よくダメな座り方していませんか?
悪い座り方

ソファーで同じ方ばかり肘かけて座ったり。いつもと逆にしましょう。
後ろに寄りかかっている方は前に重心を置くのもひとつです。
両膝に肘をついちゃいましょう。

3.坐骨神経痛お尻の立つ時の痛み

これも片方に重心ばかりかけて立つ癖が多い方が多いです。
この症状は骨盤ベルトをして頂くと少し痛みが変わると思います。

骨盤ベルト

コルセットはおすすめしません。
骨盤ベルト巻いた後 腰痛は楽に
細いベルトのが良いです。
坐骨神経痛でお尻が痛い方への解決方法骨盤ベルトの締め方は腰痛治し方で解説しています。
基本的に坐骨神経痛でも腰痛でもベルトの締め方は同じです。
骨盤ベルトが効かない人はかなり体が捻じれている可能性があるのでご来院ください。

気づかない自分の体の癖がわかれば坐骨神経痛のお尻の痛み改善する

坐骨神経痛だけではありませんが基本痛みは自分の癖が作ります。
その癖は自分ではなかなか気づけません。
何故か?無意識でやっているからです。蕨重症専門くまさんの整骨院では整体で矯正していますので捻じれで〇〇な動作してませんか?と聞くと、だいたいやってません。と言われますが次回ご来院の時に【前回〇〇やってませんか?と言われましたが無意識でやっていました】というのはよく言われます。
このように自分の長年の癖が坐骨神経痛を作りますのでご注意ください。

当院整体は坐骨神経痛に有効な施術になりえます。
坐骨神経痛やってはいけない事を注意しながら日常の姿勢を改善してください。

坐骨神経痛のお尻の痛みを自分で治そうとしてなにが悪いの?

痛みがあると逃避と言って痛みから逃げる姿勢をします。これが余計に痛くなります。これが大問題でどんどん悪化の一途をたどります。そもそも自分の癖がわかないので自分でなんとか治せるわけもないですし、長年の癖を1回でなんとして欲しいというのは間違いです。
正しく治していかないと坐骨神経痛を再発します。

仕事でも同じ所でまた間違えた!という経験はありませんか?体の使い方や姿勢も同じです。無意識でいつものように使うようになっています。
それを1つずつ治していくとかりにまた痛みが出ても「これが原因かな?」とわかるようなってきます。
坐骨神経痛でお尻の痛みが強い方蕨東口の蕨重症専門くまさんの整骨院にお任せください。