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症例報告・川口脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など多数病名を診断された方にご来院頂きました

整体カイロプラクティックアクティベーター腰の矯正

症例報告。川口市からご来院頂いた方、坐骨神経痛、腰椎すべり症、変形性側弯症、変形性股関節症、脊柱管狭窄症など沢山の診断名を言われて、沢山の病院や整体を言った方にご来院頂きました。

川口市からご来院頂くのにバスでご来院されています。沢山の病院で沢山の病名を診断されて、変形性側弯症、腰椎すべり症、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と言われて歩行困難の方にご来院頂きました。
只今10回目の施術を終えた時にお話をお伺いしました。

ひどくなればなるほど時間はかかります。

どのような症状お悩みでご来院されましたか?

川口市在住の患者様
病院では変形性側弯症、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、変形性股関節症、坐骨神経痛など色々な判断をされました。
おもには左のお尻の痛み、左足の膝の痛みで1人で足をあげる事ができなく片足立ちが出来ません。
坐骨神経痛でお尻の痛い方
坐骨神経痛激痛でこの先あるけなくなるかも?と不安な方
この方もいつか歩けなくなるかもという不安を抱えていたと思います。

痛みはどこがいたかったのですか? 

川口市在住の患者様
一番痛いのは左側の股関節から膝にかけての痛みです。MRIなどもとってもらいました。(腰痛もお尻の痛みも股関節の前側の痛みもあります)

病院は何件もいかれたんですよね?

患者様
病院と整体です。もう何年も何件も行きました。

なぜ当院にご来院しようと思いましたか?

患者様
ポスティングのチラシをみてです。重症専門と書いていたからです。
チラシ 蕨重症専門くまさんの整骨院チラシ
実際のチラシはこちらです。
当院には初回特典割引がありますのでご利用ください。(現在は2回目の料金は違います)

通院されて10回目くらいですけど今はお体はどのように変化しましたか?

患者様
今までは痛い所を大事にかばっていましたが、ここの治療法はそれを使うようにとストレッチをご指導頂きそれなりに頑張りまだ痛みはありますが歩き方なども変化を感じています。

他の治療院などはいかれましたか?

患者様
遠い所だと柏、北千住、銀座の有名な整体にいったけど治らずこちらに来ました。あとから言われたのは中野の整体にも行っていたそうです。
坐骨神経痛でマッサージを受けている方は沢山いらっしゃると思います。

同じような症状でお悩みの方にメッセージなどあればお願いします。

先生のご指導の下、努力し自分で頑張れば痛みも少しずつやわらいで明るい未来がみえると思います。

なぜここまで沢山の病名をもらったのか?

まず痛みに対して明確になっていないのが1つです。だれしもが間違えるのですが例えばお尻が痛い日がある、次の日には膝が痛い、これは別物です。
お尻の痛みと膝の痛みは同じではありません。
この間違いは治らない方は皆さん共通しています。お尻が痛くても右なのか左なのか?一番痛いところが痛くなったら逆が痛くなります。
それは骨盤のズレが大きいので仕方ないのですがいずれ安定すれば右も左も痛くなくなります。
腰が痛い方は当院腰痛整体

蕨重症専門くまさんの整骨院

 

川口市お住いの脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、腰椎すべり症、変形股関節症、変形性側弯症の方がなぜ良くなったか?

まず私は一度歩けなくなっていますので(今では普通ですが難病と言われました)その時にやってきた事をお伝えしていた次第です。
治療家の皆さん(整体や接骨院や針灸など)優秀な方は沢山いますが、自分で歩けなくなった経験をしている方は少ないのではないでしょうか?
私は後縦靭帯骨化症という診断をされて絶望でしたが手術もせずによくなっています。
既に17-18才で腰が痛くなり神奈川の大きい病院を当時の部活の監督に勧められて腰椎の間が狭いと診断されていました。

今であれば脊柱管狭窄症と言われていたのでしょう。
子供のころから床に座っていたので影響があったと思います。
その後の処置は筋肉つけるしかないといわれました。

当時アメリカンフットボール部でウエイトをしていたので筋肉はしっかりあったはずです。
なので筋肉のあるなしはあまり腰痛に関係ないし、脊柱管狭窄症も筋肉より自分の生活習慣がおこす症状だと私は認識しています。
簡単に言えば病名=症状ではないという事です。(今となれば病名はまやかしか?と思ってしまうほどです。)
カレーを作るのにいきなりカレーは出来ないのと同じです。玉ねぎ切ったり、人参きったり、炒めたりするのと同じで異常をきたしている所すべて治さないといけないです。
川口市のこの方が良くなってきた!と感じたのは上記の事を行ってきたからです。

食事

治療も料理も似ています。ようは1つずつです。

脊柱管狭窄症のを沢山みてきた看護師さんのお話

当院にご来院頂いた看護師さんの病院が脊柱管狭窄症の手術を沢山していたそうなので聞いてみました。
皆さん手術してその場の痛みは治まっても5年後くらいにはまた痛くなって戻ってくるよ。
と伺いました。
もちろん手術してその後ずっと大丈夫な人もいると思いますが、やはり自分の体は自分しか使わないので自分で脊柱管狭窄症を作っているんだろうなーと思います。

川口市で坐骨神経痛でお困りの方

坐骨神経痛でどこにっても良くならない方ご来院ください。当院では最初に股関節の内股、がに股を治していきます。
日常のご自分ではわからない癖をお伝えしていき症状を施術と日常のセルフケアで再発のない体にして頂きます。
同じ癖が坐骨神経痛の痛みをだしますし、せっかく症状が良くなっても再発しては意味はないので日常も改善して頂きます。

脊柱管狭窄症

川口市で脊柱管狭窄症でお悩みの方

脊柱管狭窄症で腰の痛み足の痺れでお困りの方は当院では全体のバランスを最初に整えていきます。
脊柱管狭窄症の方で床に座っている方はまずやめましょう。

触らずに施術している例です。
マッサージや矯正以外でも痛みは緩和します。

まとめ

どの症状でもそうですが体の一番悪い所を最初に治していきます。
例えばお尻が曲がっていれば一番最初にそれを治して頂きます。
お尻が曲がれば当然筋肉のつき方はかわります。

背骨歪み
想像してください。その痛み無くなったらどうですか?我慢したり、なにもしない理由はありますか?

皆様に【体は頑張れば良くなるよ!】と身をもって体験して頂きたいです。
私のように難病と言われても時間をかければ体はしっかりと戻ってくれます。
それを簡単に痛みを取ろうと思って無理です。
正しいやり方で行っていくのが大事ですので自己流は危険です。
一生懸命頑張っても結果が出ない、症状がよくならないという方はご相談ください。
蕨駅と西川口間に当院はありますが川口市で脊柱管狭窄症、坐骨神経痛の症状でお困りの方、場所によっては少し遠いかもしれませんがくまさんの整骨院をご利用ください。

当院口コミ

症例その2 2年前に腰のヘルニアと診断された方

40代女性で川口市からお越しいただきました。
2年間に腰が痛くて腰のヘルニアと診断されたそうです。
症状をお伺いすると右足のしびれ、あぐらをして左股関節の痛み、腰、膝、首背中の痛み。まさに全身痛い感じです!
ご自身でも右に体が傾いている実感はあるそうです。

体の曲がり

もう我慢するのも限界!と思ってご来院。

股関節や膝の痛みは2回の施術でほとんどなくなりました。
首肩のハリが気になる感じになっていました。
もともとは長く接骨院でメンテナンスしていたそうですが通院している接骨院がなくなってしまった為にメンテナンスを辞めてしまったそうです。

腰のヘルニアに関してはしっかりと説明

そもそも2年前の腰のヘルニアと言われたことが記憶として残っていたので、基本的にはその痛みではなく今の体の曲がりせいですよ。
曲がる体を作っているのも自分自身ですよとお伝えさせていただきました。

施術メニューは全身矯正でおこなっています。
全身矯正膝矯正

ご自身の悪い姿勢とセルフケアもしっかりお伝えさせていただきました。

坐骨神経痛死ぬほど痛い ストレッチ

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執筆者(Writer)
金子 太樹
くまさんの整骨院 柔道整復師免許
執筆者情報
最終更新日2024年6月2日