がに股は腰痛になりますので治しましょう。長年腰痛の方は要注意! | くまさんの整骨院

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くまさんの整骨日記

がに股は腰痛になりますので治しましょう。長年腰痛の方は要注意!

がに股 腰痛のもと

がに股について1つの疑問が襲いました。【子供や若い女性はがに股にならないのになぜおじいちゃん、おばあちゃんはがに股なのだろう!】
という事は年々前かがみなるのと、体の間違った癖でがに股になるのかな?と思います。
くまさんの整骨院では蕨で腰痛を治したい方が沢山ご来院されています。
長年治らない腰痛でお悩みの方はこちらの記事もぜひご覧ください。

 

股関節痛みの癖 足を開くと股関節痛くなる坐骨神経痛

さすがにこれはやりすぎですが

がに股

この状態でがに股で歩いているとがに股腰痛、坐骨神経痛にもなります。
もちろんがに股でいると骨盤ズレが腰痛をおこします。

がに股で立ち仕事の場合は立ち仕事腰痛になりやすいですし、デスクワークでも足を開きすぎているとデスクワーク腰痛になりやすくなります。
立ち仕事の方はコルセットより骨盤ベルトをおすすめします。

がに股 腰痛の原因

中年の方はがに股になりがちです。
デスクワークであれば歩いているときも立っているときも座っているときも足を開いています。
このがに股が腰痛になりますし年々足を開くようになってきます。

足を開けば腰方形筋が緊張します。右側の腰が痛い、左側の腰が痛いといつも同じ方が痛い人は要注意です。
腰方形筋とはどこでしょうか?

腰方形筋

単純に考えて左右同じだけがに股にするのは難しいです。
現場で股関節をみていても左右どちらかだけがに股になっている人はほぼ100%です。
立っている時、歩いている時もがに股で座っている時も足を開けば常に腰方形筋は緊張しています。

ガニ股・足の開きの左右差と「内股の反作用」が腰痛を引き起こす理由


足の開き

自分の足ですが右足のが開いていますね。
これが長年続いているのが右腰がいつも痛い、左腰がいつも痛いの原因です。

今は回復しましたが私が歩行困難になり横になって死ぬほど痛い坐骨神経痛や仙腸関節機能障害になったのもがに股が問題でした

必死に歩く練習をしていた頃です。

お腹の詰り

右足が外に出ています。人間の体は反作用しますので左足は内股になります。
この癖を治すのが大変でした。
写真の赤丸のお腹の所も詰まっているので施術します。
お腹のつまりがとれれば背面は楽になります。

💡 いつも同じ側の腰ばかり痛む・足の開き方に左右差がある方へ

がに股や足の開きは左右均等ではなく、「片足が外へ開き、反対の足が内股になる」といった非対称なねじれを伴い、お腹の詰まりや腰方形筋の持続的な緊張を引き起こします。痛む腰だけを揉むのではなく、立ち方・歩き方・座り方の重心移動から整える当院の姿勢分析・歩行分析と改善経過は以下のページで解説しています。

▶ 【蕨市】歩き方や姿勢の癖から見直す慢性腰痛の改善症例まとめはこちら

お尻から足への痛み・しびれもある方はこちら:【蕨市】坐骨神経痛・足のしびれ専門整体ガイド(足首・股関節・骨盤の連動)

まとめ:日常のガニ股・足の開きの癖を見直して長年の腰痛・坐骨神経痛を予防しよう

①前屈み

単純に気をつけの姿勢で体を前に曲げてみてください。そして足を開いて曲げてみてください。開いた方が安定します。だんだん気づかずに前屈みになりますので年齢重ねるごとに足を開き、体を壊していきます。

②右足を開く癖

①と同様ですが、仮に左より右足のが足を開けば右のお腹の筋肉は引っ張られます。それによりバランスを崩し、左側のどこかが痛くなります。内股よりがに股のが安定しますし体の使い方としては良いですが、開きすぎで壊すということです。トイレに自然に座るとどっちのが開いているかよくわかります。

大きくダメージを受けている上腕三頭筋 鎖骨のズレ その次にダメージを受けてる大小胸筋、ちょっとずつダメージを受けている円回内筋、肋間筋、外ふくしゃ筋肉などのお腹の筋肉、これらが全てかさなり腰の痛みを出しています。

がに股の癖は治した方が良いです。特に40代以降の女性でもがに股になっている方は多いです。


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くまさんの整骨院 柔道整復師免許

くまさんの整骨院 院長 金子 太樹

柔道整復師歴21年

自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。


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金子 太樹
【保有資格・実績】 ・厚生労働大臣認定 柔道整復師(国家資格) ・臨床経験21年以上 / 延べ20万人以上の施術実績 重症症状(片麻痺、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など)を専門とし、他の整体院や保険診療では得られない価値を提供することに情熱を注いでいます。患者様が「この先歩けなくなるかも?」という不安から解放され、一歩ずつ回復へ向かえるよう、正しい努力の仕方をサポートしています。
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埼玉県蕨市(JR蕨駅東口徒歩7分)の「くまさんの整骨院」は、2014年の開院以来12年にわたり、臨床歴21年以上(20年以上)・延べ20万人以上の施術実績を持つ院長・金子太樹(厚生労働大臣認定 柔道整復師)が、すべての患者様を最初から最後まで一貫して担当しています。

院長自身も2020年に指定難病「後縦靭帯骨化症・黄色靭帯骨化症」による歩行不能・救急搬送を経験し、姿勢と歩き方の見直しによって自力歩行・ランニングができるまで回復した当事者です。痛む場所だけでなく「AI姿勢分析・動画歩行解析」で日常の体の使い方の癖まで見極め、病院や他院で改善しなかった腰痛・坐骨神経痛・片麻痺・後縦靭帯骨化症・頚椎症・五十肩・背中痛の根本改善をサポートします。

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