これが1年の成果!片麻痺のリハビリ
病院ではもうこれ以上リハビリでは良くなりませんと言われて(症状固定)
落ち込んでしまったが、でもあきらめたくない!と思い1人で一生懸命毎朝スクワットと歩行をしてました。(本人談)
ある時麻痺側の股関節と肩の痛みでご来院されました。
片麻痺の方も整体受けてみませんか?

脳卒中後遺症片麻痺のリハビリへの私の想いです。
私は2020年に歩行困難になりました。そして難病後縦靭帯骨化症と黄色靭帯骨化症と診断されました。
しかし私はこの病名が悪いわけではない!と毎日毎日体を戻す作業をしていました。
結果、私の体は10年前より良い状態になりましたし、走るのも、歩くのも何をするにも困らくなくなりました。
ここまで2年半かかっています。こんな経験をした私だからこそ皆様に【頑張れば体はどんどんよくなっていく!】という想いをお伝えしたいです。

そんな私が体調が少し良くなっている時に脳出血後遺症の片麻痺の方がご来院されて、今1年後ご本人もびっくりするほど回復していて更に二人で上を目指しています。簡単ではありませんが1つ1つ丁寧に元に戻していく作業飽きることなくやり続ける事です。それがなかなか誰でも難しい事です。私は足の指1本からこだわって毎日戻していました。同じことを片麻痺の方にも行っています。そうすることにより1年間なにもしなかった人と比べて段違いの差が出ます。誰もが嫌です・しかしそれをやっていく事により年齢重ねた時の痛みや症状は格段に違います。今は大丈夫だからいいやと後回しにせずにリハビリをやって頂けたらと思います。
治療院が行う片麻痺の歩行サポート
病院での訓練とは違った視点から、片麻痺による歩行や体の使い方を一緒に見直してみませんか?
当院には脳出血後遺症による右片麻痺の方も多く来院されています。
今回ご紹介する方は、歩行を頑張る中で右股関節や右肩の痛みが出てしまい、ご来院されました。
最初は病院で教わった内容と当院でお伝えする考え方の違いに戸惑われていました。
しかし、ご本人と何度も話し合いながら、一つずつ体の使い方を確認していきました。
私自身も過去に歩けなくなった経験があるため、その時に実際に試行錯誤した内容をもとにお伝えしています。

(YouTube動画です)
患者様からお話を伺うたびに感じるのは、片麻痺の方は「もう一度自分の足で歩きたい」という思いがとても強いということです。
これは年齢に関係なく、多くの方に共通する願いではないでしょうか。
私自身も歩けなくなった経験がありますが、当時は歩行だけでなく仕事に支障が出るほどの痛みも抱えていました。
その経験があるからこそ、歩き方だけを見るのではなく、体全体の動きや負担のかかり方まで確認しながらサポートしています。
最初の頃の歩き方のまま、ただ頑張るだけでは現在の歩行にはつながらなかったと思います。
自己流で続けてうまくいくのであれば、痛みや代償動作は起こりにくいはずです。
一つひとつ体の使い方を確認し、不足している部分を修正しながら進めていきました。
すぐに理解できない内容は、納得していただけるまで何度でもお伝えしています。
もちろん改善のスピードには個人差があります。
それでも継続して取り組むことで、大きく歩き方が変化する方も少なくありません。
実際にこの患者様は階段を一段飛ばしで上れるほどになりました。これは片麻痺の方では珍しいケースだと思います。
今振り返ると、当時どのようなことを意識して取り組んでいたのか、ご本人にも改めて聞いてみたいと思っています。
病院での訓練とは異なる視点から歩行を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
私自身が歩けなくなった経験をもとに、一人ひとりの状態に合わせてサポートしています。
当院へ通われている患者様にお話を伺いました
通院4か月目のインタビュー動画です。
この頃には、さらに歩行が変わっていくと感じていました。
私自身の経験からも、体の変化には一定の共通点があると考えていたためです。
2回目のインタビューでは「歩くスピードが上がりました」とご報告をいただきました。
現在では非常に速い歩行速度まで向上されています。
片麻痺による歩行でお悩みの方へ
蕨市・戸田市・川口市・さいたま市・草加市などからも多くの方にご来院いただいています。
歩行や体の使い方でお困りの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
蕨駅・西川口駅・川口駅・南浦和駅周辺で片麻痺の歩行について相談できる治療院をお探しの方もお待ちしております。




