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脳卒中後の日常で困ること/片麻痺だとエスカレーターも困る!

片麻痺オンライン整体

脳卒中後の片麻痺の人が日常で困ること

片麻痺の方は片手、片足が使えない為に日常生活への影響は大きいと思います。利き手を変えたりしなければいけない方も多いと思います。
片麻痺の方の日常生活に困る事をまとめてみました。

 最初に1つ皆様に質問です。
皆様のリハビリを担当している方は歩けない経験があったり、手を使えない経験があったりしますか?
私は自分が歩けなくなって格段に治療技術があがりました。
もし皆様の担当者が五体満足しか経験した事がない方だったらリハビリを変えてみるのも1つです。
当院は遠方の方の為にオンライン整体もおこなっています。 LINEから無料相談も行っています。

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片麻痺の日常で困る事!NO.1はもともと動いていた体が動かないのが最大の困り事だと思います。

片麻痺の自主トレ上肢・下肢

当院の脳卒中後の後遺症の片麻痺整体とリハビリ

 

 

私も経験したからよくわかりますが(私の場合は歩行困難です)肉体的な不自由はもちろん、皆さんまた再発したら??というように不安になる事が多いです。
日々の不安が回復を妨げますし、私もまた歩けなくなったり、下半身不随になったら?と考えて寝れない日々を過ごしました。

不安

実はご家族も大変だったり不安だったりとします。当院はそんな片麻痺の方をサポートするご家族も健康であってほしいと思います。
当院ご来院の方の奥様が60代後半で脳梗塞を患いました。
ご主人の夜寝ていてトイレで起こされるといっていました。
これはお互い睡眠不足になると思います。当時はリハビリをやっていなかったので今はどうか?
わかりませんが、まず自分で歩けるようになってもズボンや下着をおろす事ができるのか?という問題があります。
そういったご家族の気持ちにも当院は寄り添っていきたいと考えています。
パートナーやご家族が少しでも楽になるように行っていきます。

不安
皆様ににはそんな事を感じて欲しくないので私は現在心理学を習って皆様の片麻痺のリハビリ中に不安も取り除く事を行っています。
リハビリに関してもよくなっているのか?悪くなっているのか?基準がないままやっているのは非常に不安になると思います。
是非当院で体も心も回復するリハビリをして頂きたいと思っています。

1. 歩行困難:歩行が難しい場合、杖や歩行器を使用してサポートし、物理療法を受けることで改善できます。

当然リハビリはやればやるほど効果は高いです。
当院では自費リハビリですが日常の癖を改善していき歩行スピードをあげていきます。
歩行でお困りの方はご相談下さい。
両手が使える方は両手杖がおすすめです。
両手杖

改善事例はこちら

1年のリハビリの成果のblog

片手杖が日常でおすすめではない理由

もちろん片手しか使えない方は片手で大丈夫です。
片手杖はいつも同じ方の手で持つのでバランスを崩します。
今は良くても10年後20年後腰が痛くなったりします。

腰痛
体の曲がりを作りますので、回復に向けて頑張って頂きたいと思います。

2. 物の掴みにくさ: 片麻痺の手をサポートするために、物を掴みやすい特殊なグリップの器具を使用することができます。

こちらもリハビリで良くなっていく事は可能です。
どちらかというと掴む動作は病院でやっているので開く方が苦手の方が多いです。
まずは手をまっすぐする事からはじめましょう!

3. 衣服の着脱が難しい: 補助具や特殊な衣服を使用して、着脱を簡単にすることができます。

時間の経過とともにだんだんと出来るようになってくるイメージです。
だんだん体が使えるようになってきますので着脱も1人で出来る方が多いです。
当院ご利用の方は生活水準があがってきたと実感できています。
しかも病院で症状固定と言われた障害1級の方がです。

 

4. 語りかけにくさ: 言語療法を受けることで、コミュニケーション能力を向上させることができます。

5. 手先の細かい作業が難しい: 特殊な道具やテクニックを使用して、手先の動きを向上させるトレーニングを行うことができます。

6. 自己介助が難しい: リハビリテーションプログラムを通じて、自己介助の技巧を向上させることができます。

7. 車椅子の操作が難しい: 車椅子のトレーニングを受けて、自在に操作できるようになります。

8. 階段の昇降が難しい: 手すりやエレベーターを利用し、階段の昇降をサポートします。エスカレーターも降りる時にちゃんと足がでるか困る

9. 転倒の危険: 安全な環境を整え、必要に応じて歩行支援具を使用して転倒を予防します。

10. 社会的孤立: サポートグループに参加し、他の脳卒中患者と情報交換や励まし合いを得ることが大切です。

これらの対策は、個々の状況に合わせて調整する必要があります。専門医やリハビリテーションチームの指導を受けながら、日常生活の質を向上させる方法を見つけることが大切です。

片麻痺特有のバックニー、反張膝、膝崩れ、膝折れ、クロートゥなどでお困りの方

柔道整復師が協力できる分野には、以下のようなものがあります:

1. 筋肉の強化と柔軟性の向上: 片麻痺の筋肉の強化や、関節の柔軟性向上のためのエクササイズプログラムを設計および指導することができます。

2. 筋肉のマッサージやストレッチ: 筋肉のこわばりや痛みを軽減するために、柔道整復のテクニックを用いてマッサージやストレッチを行うことができます。

3. 正しい姿勢と体のバランス: 片麻痺の影響を受けた体の姿勢やバランスを改善するためのアドバイスとトレーニングを提供できます。

4. 疼痛管理: 疼痛がある場合、柔道整復師は痛み管理の戦略を提供し、痛みを軽減するお手伝いができます。

当院は往診も行っています。

片麻痺になったけどやりたい事

片麻痺になったからといって全部元通りの日常生活に!と思う方もだ沢山いらっしゃると思います。
私が現場で皆様に効いて感じる事はだいたい2つ、3つです。特に足に関する事のが多いです。
この体だから出来ない!と諦めているのがもったいないなーと現場で思います。
当院では可能性のある事はやってみましょうとお伝えしています。

片麻痺の日常生活で戻した事、歩行を普通にしたい。

皆さん思う事は【普通に歩きたい】という事が非常に多いです。
単純に分回し歩行をやめる事なのですがそれがなかなか難しい。
今日よりも明日1ミリでも分回し歩行が変わればOKと思って日々過ごして頂くと良いです。

YouTubeで動画で色々話しています。

片麻痺でも走りたい!

もっと手を使えるようになりたいのかと思いますが意外といっては失礼ですが走りたいと思う方は多いです。
これは正しいやり方で、毎日意識して恐怖感がなくなってくれば少しずつ走れるようになってくると感じています。
もちろん歩行がちゃんと出来ないと単に無謀な挑戦になってしまいますが。
これもYouTubeで動画に残していますのでご興味ある方はご覧ください

遠方の方の為のオンライン

最初にお話しした通り当院オンライン整体をしています。私の歩けなくなった時に行ってきたことを皆さんにお伝えしていき回復に役立て欲しいと思います。
今やっているリハビリのちょい足しに!あるいはメインのリハビリにしたい!と思っている方は下にあるオンラインをクリックしてください。
いつも同じ事をしていていいわけではありません。段階、段階によって違いますのでその段階にあった事をお伝えして繰り返しやって頂いてご自分のものになったら次へと移行していきます。

簡単に話を聞いたから治るあるいはすぐに違いが出るというものではありません。
何十万にの痛い、しびれるをみてきて更に自ら歩けなくなった私の片麻痺のオンライン診療にご興味ある方はお問合せ下さい。
私の貴重な経験は皆様のリハビリに対する考えを変えてくれると感じています。

トップページの一番下の症状別ページから当院の施術方法をご覧ください。

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