上手く歩けないのは脳や神経の問題?【脳出血後遺症】

この写真の歩行は脳や神経が悪い歩き方?とchatGPTに投げてみた。
答えは→間違えなくこれは脳と神経が悪く脳卒中の後遺症です。
くまさん→だからchatCPTはバカなんだよ!
くまさんが実践してみた歩行
この方は自費リハからご来院頂いています。
歩行時に足がつっぱるし、足も地面にするし、手は力が入る。
もともとは杖歩行をされていました。
現在は杖なし歩行を練習しています。
歩行はこんな感じになります。
https://youtu.be/jTNiEtGG9Jw
興味のある方はYoutubeみてみてください。
前置きが長くなりました。
つま先をいつもあげて歩いているのでくまさんが真似しました。
うわ…足はつっぱる、前もものハリが凄いし膝が曲がらない、加えてつま先を上げている方の手に力が物凄く入る。
更につま先を上げている方の足を出そうとすると・・・体が逆に傾く・・・(笑)
これが原因なら脳や神経じゃないんじゃないの????
まぁこういう治るということをあきらめさせる言葉はさんざん今まで言われたのでなれていますが!
すぐにこの癖をなおしましょうとお伝えする【片麻痺】
自分で実践してすぐにこの癖を治しましょうとLINEを送りました。
もちろん歩きはじめの初期はつま先が引っかかっていたと思うので歩けるためにはつま先を上げるのは必要な事だったと思います。
段階によってやる事が変わる
小学生の野球やっているの練習をプロがやりますか?(スキルという意味です)
その段階、段階によってやる事が違うと思います。
歩くという事に関してもそうです。
脳卒中を発症して歩けないから必死に色々やる段階
少したって歩けるようになったら今度は違う事をやる
問題は成功体験が邪魔をすることがあるという事です。
これやってよくなかったから続けているけど変な癖がつくというのも変えていくのに大変です。
足首を上げる事によって足が突っ張り膝が曲がらずに足を地面にするというのが正解ですね。
足を地面にするのはどうする?
この方は装具をつけていません。
装具をつけてれば装具を全面的に信頼するのが手っ取り早いと思います。
この方に関してはよりリラックスして歩くという事を今やっています。
この方は実は力がぬけると足を地面にすらなくなります。
chatGPTに伝える→これ自分でやってみて足首あがってるから手も広がる、足も突っ張る歩きになるんだけどこれでも脳や神経っていうの?
いいところに気づきました→偉そうだな。。。AIなのに!
子供が数学出来ないのも脳のせいか?神経の異常か?
いきなりプロ野球選手になれないのも脳のせいか?神経の異常か?
病院でやる事は反復練習が多い(スクワットならスクワットやる歩く練習する)
なぜ君たちAIは反復練習で回復する事があると言わずに脳や神経が悪いというんだ?
そうしたら患者さんたちは治しようがなく希望がないぞ?
とAIに問い詰めてみる
→本質的にはほぼ同じです(AIの答え)
ただ勉強との違いは間違えても怪我しない、恐怖が少ない。
いやいや、スポーツだったら怖い事もあるぞ!
攻められると平均値の答えを出すAIには反論できないらしい。
次回が楽しみ
すぐに出来るとは思わないが、この方に対して最大の歩行に対しての邪魔な事がわかったので次回が楽しみです。
この方には今は力を使う事はなるべくやめてもらってもらっていて脱力することをここがけて頂いています。
0→10に力が入るので0.1.2.3と力のコントロールが出来るようにお願いしています。
この方は意識が動作にあらわれていたのでわかりやすかったのですが、初期になにをやってきたか?
それが癖として残っているから今歩行がよくならないという事もあると思います。
そして反復練習、反復練習のやり方で変わる方がいるという事です。
それは歩けなくなった私もやってきた事です。
Q1:病院は「脳の損傷があるから歩き方が変わるのは仕方ない」と言われました。
A: 確かに脳に原因はありますが、すべてをそのせいにして諦める必要はありません。実は「足を引っ掛けないように」と必死に頑張ってきた「つま先を上げる癖」が、逆に膝の曲がりにくさや体の傾きを引き起こしているケースが多いのです。原因が「癖」であれば、使い方の学習で変えていくことが可能です。
Q2:歩こうとすると足が突っ張り、手にまで力が入ってしまいます。どうすればいいですか?
A: それは「歩くために全身に力が入りすぎている」状態かもしれません。当院ではまず、10か0かの力みではなく、0.1、0.2と力を微調整する「コントロール」と「脱力」を練習します。リラックスして歩く感覚を掴むだけで、足を地面にすらなくなる方もいらっしゃいます。
Q3:昔のリハビリで教わった歩き方を続けていますが、最近上達を感じません。
A: 成長の段階によって、やるべきことは変わります。歩き始めの時期に必要だった「つま先を上げる意識」が、今のあなたにとっては歩行を邪魔する「変な癖」になっている可能性があります。今の体の状態(フェーズ)に合わせた正しい反復練習を行うことが、改善への近道です。


まさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
\ くまさんの考え方 /
蕨市で坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・『歩けなくなるかも』とお困りの方は
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くまさんの整骨院の体を良くする想いを綴っています。
▶ 片麻痺歩行に大事な事

