首と背中の激痛で動けない|考えられる原因と対処法 | くまさんの整骨院

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首と背中の激痛で動けない|考えられる原因と対処法

首と背中の激痛で動けない|考えられる原因と対処法

症例報告です。
30代女性。
首が痛い代表的なものとして寝違えがあります。
前日から首から背中に激痛で動けないほどだったそうです。
当院には歩いてご来院されました。
この方の職業が少し特殊でライブ配信をしている方です。
骨盤の左右の傾きで首が痛むこともあります。

首肩の激痛、最初にくまさんが驚いたこと

まずお店にご来院頂いた瞬間にめっちゃ体開いているなあと思いました。
お伺いしたところによると筋トレもされているようです。
その反面歩き方はひどく見事なのけ反り歩きでした。

こりゃー今回良くなってもすぐ痛くなるなぁと思いました。

足パかをやると体が痛くなる人の特徴

足パかをすると腰痛になりそうな人の特徴
①反り腰の人
➁股関節が固い人
ただしやり始めは筋肉痛になります。

前日の激痛により恐怖感が凄かった

歩き方もおかしくなってしまうほど前日に痛かったようでお仕事も出来ないほど大変な状態だったそうです。

まずは手のストレッチから

料理系で行っているとのことだったのでまずは手の使いすぎをストレッチで緩和していただきました。

筋トレしているのでストレッチも簡単に出来て素晴らしかったです。

手のストレッチ
ストレッチ後、少し痛みが引いていましたので歩き方もかなり変わっていました。
これがいつもの歩きかたなら今後はなおしたいなぁと思いました。

首背中の激痛の初回の施術

全身矯正で行いました。
背中の右側の捻じれはなかなかのものでした。

自分もそうですが自営っぽくなると体を犠牲にして働きます。
まして一日に何回かライブ配信していると思うのでそれこそ365日仕事です。

まだ若いから良いのですが私も首の激痛(1歩歩くたびに痛くて歩行が進まない)
次に歩けないほど腰の痛み、その次にバスを乗ろうと走ったらふくらはぎ肉離れしたような痛み。
そして最後に歩けなくなる、足が動かなくなったという始末でした。

施術の終わりに

ほとんど痛みがなくなり『もう治ったみたい』とおっしゃっていました。
先ほどお話ししたようにもうちょっと体を整えた方が良いですよ。
とお伝えして次回のご予約を頂きました。

残念ながら痛みがなくなってしまうとキャンセルになったりしますが、後回しにしているだけで後々痛くなって大変になります。

時に今回の方だとそのうちに私と同じように前ももの激痛がこなければいいなあと思いました。

首・背中の痛みでお悩みの方はこちらをご覧ください。

仕事のやりすぎは要注意です。

 

よくあるご質問

Q1. 首と背中の激痛で動けない時は、どんな原因が考えられますか?

A. 首や背中まわりの筋肉の強い緊張、姿勢の崩れ、体のねじれ、仕事や家事による負担の積み重ねなどが考えられます。
特に急に痛みが強くなった時は、前日までの無理な使い方や、もともとの体の使い方のくせが関係していることもあります。

Q2. 首と背中が痛くて歩くのもつらい時は、安静にしたほうがいいですか?

A. 強い痛みがある時は無理をしないことが大切です。
ただし、ずっと動かさないほうがよいとは限りません。状態によっては、体の使い方や姿勢を見直すことで動きやすくなることもあります。痛みが強い場合は早めにご相談ください。

Q3. 首や背中の痛みは、仕事のしすぎでも起こりますか?

A. はい、起こることがあります。
長時間の同じ姿勢や体を反らせるくせ、手や腕の使いすぎなどが続くと、首や背中に負担がたまりやすくなります。特に休まず頑張り続けている方ほど、ある日急に強い痛みとして出ることがあります。

腰痛 割引

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くまさんの整骨院 柔道整復師免許

くまさんの整骨院 院長 金子 太樹

柔道整復師歴21年

自身の首の激痛や歩けなくなった経験をもとに皆様のお困りの症状に施術をしています。

首・背中の痛みでお困りの方は
くまさんの整骨院にご相談ください。


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くまさんの整骨院で実際に改善された症状別の事例を動画でまとめています。
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金子 太樹
【保有資格・実績】 ・厚生労働大臣認定 柔道整復師(国家資格) ・臨床経験20年以上 / 延べ20万人以上の施術実績 重症症状(片麻痺、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など)を専門とし、他の整体院や保険診療では得られない価値を提供することに情熱を注いでいます。患者様が「この先歩けなくなるかも?」という不安から解放され、一歩ずつ回復へ向かえるよう、正しい努力の仕方をサポートしています。