骨盤の歪みが腰痛の原因?歪みを治す方法と予防策 | 蕨市のくまさんの整骨院

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骨盤の歪みが腰痛の原因?歪みを治す方法と予防策

骨盤が歪んで腰痛になる原因

骨盤前傾後傾

骨盤は、人間の体の中心にあり、腰を支える重要な役割を担っています。骨盤が歪んでしまうと、腰への負担が増加し、骨盤の歪みが腰痛を引き起こす可能性があります。
骨盤の歪みは坐骨神経痛をおこす事も多いです。
坐骨神経痛で死ぬほど痛い!という方はこちらをご覧ください

骨盤が歪む原因は、大きく分けて以下の3つです。

骨盤の傾き

骨盤が歪んで腰痛になる原因!筋肉の緊張

腰痛の原因で最も多いのが、筋肉の緊張です。長時間同じ姿勢を続けたり、無理な姿勢をとったりすることで、腰の筋肉が緊張して、骨盤が歪んでしまうことがあります。

例えば、デスクワークで長時間座り続けていたり、運転で長時間同じ姿勢を維持したりすることで、腰の筋肉が緊張して、骨盤の歪みが生じることがあります。

また、寝る前にソファでうつ伏せや横向きで寝るなど、無理な姿勢でいると、腰の筋肉が緊張して、骨盤の歪みが悪化することがあります。

骨盤が歪んで腰痛になる原因!骨や関節の異常

骨や関節の異常も、骨盤の歪みの原因となります。例えば、椎間板ヘルニアや腰椎分離症などの疾患は、骨盤の歪みの原因としてよく知られています。

椎間板ヘルニアは、腰椎と腰椎の間にある椎間板が飛び出して、神経を圧迫することで痛みを引き起こす疾患です。

腰椎分離症は、腰椎の一部が分離することで、腰の動きが制限され、痛みを引き起こす疾患です。

また、骨粗しょう症や変形性関節症などの疾患も、骨盤の歪みの原因となることがあります。

腰方形筋

骨盤が歪んで腰痛になる姿勢

骨盤が歪んで腰痛になる姿勢には、以下のようなものがあります。

長時間同じ姿勢は骨盤が歪んで腰痛になります。

デスクワークや運転などで、長時間同じ姿勢を続けると、腰の筋肉が緊張して、骨盤が歪んでしまうことがあります。

デスクワークをしている人は、こまめに姿勢を変えたり、ストレッチをしたりして、腰への負担を減らすようにしましょう。

また、運転中は、こまめに休憩を取り、姿勢を変えるようにしましょう。

重いものを持ち上げる時の姿勢

重いものを持ち上げるときは、正しい姿勢をとることが大切です。

片方の手で持ち上げたり、屈んだ状態で持ち上げたりすると、腰に負担がかかって、骨盤が歪む可能性があります。

重いものを持ち上げるときは、必ず両手で持ち上げ、背筋を伸ばして持ち上げましょう。

猫背や反り腰

猫背や反り腰は、骨盤の歪みの原因となることがあります。

猫背や反り腰になると、腰に負担がかかり、骨盤が歪んでしまうことがあります。

反り腰

骨盤が歪んで腰痛にならない為に正しい姿勢を保つ

正しい姿勢を保つことで、骨盤の歪みを予防することができます。

正しい姿勢は、以下のとおりです。

立っているとき

立っているときは、背筋を伸ばして、肩甲骨を寄せて、お腹を引き締めます。

頭のてっぺんから尾てい骨まで一直線になるように意識しましょう。

座っているとき

座っているときは、椅子に深く腰掛けて、背もたれに寄り掛かります。

背筋を伸ばして、肩甲骨を寄せて、お腹を引き締めます。

寝ているとき

仰向けで寝るときは、膝の下にクッションを敷いて、腰が反りすぎないようにします。

横向きで寝るときは、腰と足の間にタオルを挟んで、腰がねじれないようにします。

また、寝る前にストレッチをしておくと、より効果的です。

骨盤矯正を受ける

骨盤矯正は、骨盤の歪みを整え、腰痛を改善する効果が期待できます。

骨盤矯正は、当院で受けることができます。

骨盤の歪みが原因で腰痛に悩んでいる場合は、骨盤矯正も検討してみるとよいでしょう。

骨盤矯正

まとめ

骨盤の歪みは、腰痛の原因となる可能性があります。

長時間同じ姿勢をとらない、重いものを持ち上げるときは正しい姿勢をとる、猫背や反り腰にならないようにするなど、日常生活の中で骨盤の歪みを予防する努力をしましょう。

また、骨盤の歪みが気になる場合は、蕨重症専門くまさんの整骨院にご来院ください。