片麻痺リハビリ手指自主トレ 指に力が入っていますか? | くまさんの整骨院

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片麻痺リハビリ手指自主トレ 指に力が入っていますか?

片麻痺リハビリ手指自主トレ 指に力が入りますか?

片麻痺歴30年奇跡のパー(動画)

片麻痺歴30年の方の指のリハビリです。

片麻痺自主トレの手指は皆様あきらめ気味ではありませんでしょうか?
こちらは片麻痺歴30年の方が手が開いた映像になります。
キーは親指になります。
この写真で右手の親指で持っているのがおわりかりになりますか?

なぜか皆さん自主トレは親指以外の4本を伸ばしていますよね?
手が固くなるから・・・
とはよく聞きます。
片麻痺の歩行訓練の自主トレを頑張っている方

なぜ親指に着目したか?片麻痺自主トレ手指

一番力が入る所が一番の問題点だからです。
それも無意識の時に手が上がってしまう事が一番わかりやすいです。
そんな時に親指を握りこんでいる方が非常に多いです。

何度も自分で確認した片麻痺自主トレ

一生懸命自分の手をグーしてパーしてどこにどう力が入るか確認しました。
加えて多数の片麻痺の方の癖を考えました。
このパターンでの開き方は人それぞれです。
まったく開かない方もいますし、違う方法で開く人もいます。
ではこの方になにをしたか?

片麻痺自主トレ手指

画像の矢印の所を開きました。

なぜこんな様々な自主トレが思いつくのか?

私自身が歩けなくり難病、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症と診断されたからです。
そもそも難病なのでエビデンスも糞もありません。
私自身が1個1個やってきた経験が体を変えてくれています。
今だに色々と思い浮かびます。
どこまで片麻痺の方が回復するかは全くわかりませんが、実際長くご来院頂いている方は生活の水準が上がっていると思います。
私の治し方は①痛いのがダメな方、②エビデンスを重視したい方はあわないと思います。
全て私の回復の過程にやってきた事を基礎としています。

親指をなでていたら指が伸びました。

当院患者様から親指をさわっていたら指が伸びました。
とご報告をうけました。
偶然伸びたような言い方をしていましたが『これをやったら伸びるよからやってみて』と言っていたのが記憶にあったのかと思います。

施術で片麻痺の施術でおこなっていること

実はこの方はグーしっぱなしなのですが電気治療で手が伸びます。

電気治療

私の考え方で指に直接電気をしたかったのでメーカーから借りました。
実は指も私が歩けなかった時に沢山自分で行ったらかなり筋肉が固まっている所があったのです。

電気治療後は見事に開いています。
このあと痒くなってかいていました。
それだけ血流が悪いのです。

親指をいじると開くというエビデンスは?

そもそも私の歩けなくなった経験を活かしていますのでエビデンスはありません。
難病は治らないから難病でエビデンスなんかあるわけわりません。
そもそも症状固定と言われている皆様にエビデンスが存在するのでしょうか?
人によって癖は違うし、片麻痺の状態も違います。
長く私の施術と考え方をこの方にもお伝えしていたので、どこに着目したらいいか?というのがわかった結果だと思います。
昔の考えのままだったら親指に着目もしていなし、握ったままで過ごしていたと思います。

自分で出来る片麻痺手指の自主トレ

手のストレッチ

手のストレッチ。
もちろん麻痺手なのでこのようにはきれいに伸ばせないかもしれません。
出来る範囲でやって頂くと良いと思います。
可能であれば逆側の手の甲側も伸ばしたいです。

片麻痺手指の自主トレストレッチ後は動かしたい

ストレッチ後は出来れば指を動かしたいです。
これは自分ではわからないと思うのでどなたかに指を触って頂いて力をいれる。
自分では力が入っていないと思っても実際は力がわずかに入っていたりしますのでその指を動かすつもりで力を入れて脱力を繰り返します。
やっているうちに少しずつ動くようになってくる可能性はあります。

出来るだけ回数を多く動かして使った筋肉をストレッチで戻すという形が良いと思います。

私の感覚だと片麻痺手指の自主トレはかなり効果が高いと思います。

どこをやれば回復するか?は人それぞれ

単純に親指を皆さんやれば開くか?と答えはノーです。
一番使われている所に問題があるからこの方たちはたまたま親指だっただけです。
私は病気してからどこに力が入っているか?動作をみるとわかるようになりました。
無駄に力が無意識に入っている筋肉の緊張をほどくとグーしている手がパーになったり、肘が曲がっているのが伸びたりと違う動作は出来ます。
ではそこからどうやって動かせるようになるか?
これはご来院頂いている方にしかお伝えしていません。

五体満足な人ではわからない経験が私にはあります。
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くまさんの整骨院 柔道整復師免許

くまさんの整骨院 院長 金子 太樹

柔道整復師歴21年

自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。

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金子 太樹
【保有資格・実績】 ・厚生労働大臣認定 柔道整復師(国家資格) ・臨床経験21年以上 / 延べ20万人以上の施術実績 重症症状(片麻痺、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など)を専門とし、他の整体院や保険診療では得られない価値を提供することに情熱を注いでいます。患者様が「この先歩けなくなるかも?」という不安から解放され、一歩ずつ回復へ向かえるよう、正しい努力の仕方をサポートしています。
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院長自身も2020年に指定難病「後縦靭帯骨化症・黄色靭帯骨化症」による歩行不能・救急搬送を経験し、姿勢と歩き方の見直しによって自力歩行・ランニングができるまで回復した当事者です。痛む場所だけでなく「AI姿勢分析・動画歩行解析」で日常の体の使い方の癖まで見極め、病院や他院で改善しなかった腰痛・坐骨神経痛・片麻痺・後縦靭帯骨化症・頚椎症・五十肩・背中痛の根本改善をサポートします。

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