女性の腰痛の治し方|痛くても休めない人ほど長引く理由
仕事をしていて思いませんか?男性のやっている仕事雑なんだよなあ。。。。女性の仕事ってこまかいんだよなあ。。
仕事1つとっても大きくわけると男性と女性ではやり方も考え方も違います。
自動販売機で飲み物を買う男性、自動販売機を絶対使わない主婦みたいに。
なぜ腰痛の治し方はすべて一緒なのでしょうか?
仕事や家事で腰痛が長引き、相談や施術をご検討の方は、蕨市の腰痛相談・施術案内をご覧ください。
現場で見た女性腰痛の特徴
私の21年の臨床何十万人とみてきた例です。
まず女性の場合は痛くても家事をします。
日常においても家に帰ってきてもやる事が多いです。
痛くなっても休まない方が多いです。
まず、男性、女性、性格によっても腰痛の治り方は変わります。
女性腰痛の特徴(月経や更年期やPMSなどは除きます)
- 痛くなっても休む時間がないので痛みがひきにくい
- 常にあれもこれも気にしているので痛いのもやたらきにしてしまう
- 私が診てきた女性の1部の方では、「動いたら悪くなるのでは」と痛みへの恐怖が強くなり、動く量が減ってしまう方が多い
この辺が現場で見る特徴です。
これ加えてせっかちな方だとかなり時間がかかります。
当院では時間はかかりますよとお伝えしていますが1回でなんとか痛いの治して!という方は多いです。
女性の腰痛の方へのお願い
せめて腰が痛い時くらい、子どもやご主人のことを少し忘れて休みませんか?
女性は腰が痛くても、仕事、買い物、食事の支度、洗濯と、いつもどおり動いてしまう方が多いです。
動くたびに痛くない姿勢を探して、体を傾けたり、片側へ逃がしたりする。
そのまま家事を続ければ、腰はさらに固まり、痛みが長引きます。
特に、産後で睡眠が取れていない時期は、体を回復させる時間そのものが足りません。
痛い時は、普段どおりに動こうと頑張らないこと。
動かない方がよい時間もあれば、少しずつ動いた方がよい段階もあります。
だからこそ、「腰痛ならとにかく動く」「痛くても家事はこなす」と決めず、今の体がどこまでなら動けるのかを見てください。
日常的に細かい事に気を配っているからこそ腰が痛い時も余計気になる
女性の中でも人によりますが子供の事などのスケジュールを把握していると細かくお母さんをしていると、より腰痛が気になる方がいます。
こういう方の治癒期間は時間がかかります。
気にするとなんで治るのが遅くなるの?と思うかもしれませんが、力が入ります。
気づかないうちに痛い腰へ力が入り、痛みへの警戒や恐怖感が強くなっていきます
ご自身の性格を把握した上で私は時間がかかるタイプだなと思う方は早めにご来院いただいたほうが良いです。
腰痛の時のくまさんのおすすめ

ふくらはぎストレッチ。
女性の方は家に帰っても立ち仕事が多いので、足に力が入ります。
可能ならやって頂きたいです。
睡眠時間を確保
5時間くらいの方が多いのでせめて痛いときくらい早く寝ましょう。

このように浅く座っている方も多いので反り腰にしてすわっています。
座っているなら寝ている方が良いです。

寝方は腰をこのように丸めて足と足の間に枕を挟みましょう

このように足が伸びると腰が反ります。
まとめ
女性の腰痛は、腰だけを見ていても治らないことがあります。
痛くても仕事や家事を続ける。子供や家族の予定を気にする。寝る時間を削る。
そして痛い腰をかばいながら、いつもの動きを繰り返す。
この積み重ねがあると、施術を受けても腰痛が戻りやすくなります。
痛い時に必要なのは、無理に姿勢を正すことでも、頑張って運動することでもありません。
まずは痛みを増やしている動きを減らし、少しでも早く休むことです。
腰痛の治し方は、全員同じではありません。
仕事、家事、睡眠、普段の座り方や立ち方まで見て、その人に合うやり方を探す必要があります。
「痛いけれど、やることがあるから仕方ない」と無理を続けている方は、我慢しすぎる前に蕨市のくまさんの整骨院ご相談ください。

