20代の腰痛!若いから20代は治りやすい
最近くまさんの整骨院では20代の女性が腰痛でご来院されます。
仕事はデスクワークで仕事終わりに腰痛になったり、保育系の仕事で腰痛になったり、立ち仕事で腰痛になったりとします。
20代は若いから腰痛治りやすいですが、共通点があります。
40代以降と腰痛の治し方も違います。
どのように20代の腰痛の施術をしていくかご説明します。
20代女性の腰痛に多いのは?
20代女性に多い腰痛としては仕事の内容は様々であってもほとんどの方が足の張りすぎが影響しています。
私もこの仕事と21年目になりますので年齢によって治し方が違うと認識しています。
40代以降は同じ姿勢が癖になりすぎて同じ腰痛でも時間もかかるし、ぶり返しやすいです。
20代はまだそこまで癖が強くなっていなので早めに痛みが取れてきます。
多くの20代に共通する腰痛の原因は?
20代の方の腰痛の共通事項として足の張りすぎをあげました。
その足の張る原因をお伝えしていきます。
原因としては力の入りすぎです。
例えば床に座る保育士の仕事などは立ったり座ったりするので立つ時に力が入ります。
立ち仕事であればしゃがんだり、前かがみなったりとした時に足で支えようと力が入ります。
この力が継続して入っていて脱力しないので腰痛の原因になります。
ではデスクワークは?と思った方。
座っていながら足に力が入っていたり、立ったり座ったりする時に力が入ったり、良い姿勢を意識するあまり余計な力が足に入っていたりします。
なぜ立ち仕事の腰痛で、足の力の入り方に注目するのか?
立ち仕事では、立ったまま同じ姿勢でいるだけでなく、体重を移したり、しゃがんだり、立ち上がったりと、何度も姿勢を変えます。
私自身も立ち仕事です。施術中に左右の足へ体重を移すとき、低い位置で施術するためにしゃがむとき、そこから立ち上がるときなど、足に力が入る場面が何度もあります。
私が注目しているのは、動作のために入れた力が、その動作が終わった後も残っていないかという点です。仕事に集中していると、足を踏ん張ったまま次の動作に移っていても、自分では気づきにくいものです。
私も腰がつらくなり、何度も腰を揉んでもらっても改善しない経験をしてきました。そこから、腰だけでなく、仕事中の体重移動や、しゃがむ・立つといった動作での足の使い方にも目を向けるようになりました。
腰を揉んで改善しないからといって、必ず足が原因とは限りません。ただ、立ち仕事の腰痛を考えるときには、痛む腰に加えて、繰り返す動作の中で足をどう使っているかも確認することが大切だと考えています。
20代腰痛の解決方法
20代の腰痛の解決方法としては、ストレッチをしたり、脱力したりと力を抜ける時間を作ってあげるのが重要です。
当院では最初に説明をして矯正をおこないます。
1回で痛みが取れる方も中にはいますが、2回目に痛い方もいます。
2回目痛い場合に関しては足を中心にどうなっているか施術しています。
多くの20代の方は3回くらいで腰痛の痛みはほぼなくなります。
もちろん毎日寝ていないなど睡眠不足などある場合は別ですが。
腰痛改善に向けた3つのステップ
ここまでお伝えした「足の力の入り方」と「体の使い方」を見直す順序を、3つのステップでまとめます。
ステップ1:足に力が入り続ける場面に気づく
まずは、仕事中のどの動作で腰がつらくなるのかを振り返ります。体重を移すとき、しゃがんでいるとき、立ち上がるときなど、場面を具体的にしてみましょう。痛みを確かめるために、つらい動作を無理に繰り返す必要はありません。
「仕事が終わると腰が痛い」から一歩進んで、どの場面で足を踏ん張っているのか、動作の後も力が残っていないかに目を向けることが最初のステップです。
ステップ2:必要な力と余分な力の違いを覚える
次に、自分が力を入れすぎる場面をもとに、体の使い方を確認します。体を支えるための力は必要です。「脱力」は、立っているときに急に足の力をすべて抜くことではありません。
体を安定させながら、必要以上に踏ん張り続けない動作を覚えるという意味です。どこをどう変えるかは人によって異なるため、分からない場合は施術時にご相談ください。
ステップ3:覚えた動きを仕事中にも取り入れる
体の使い方を確認したら、仕事中の体重移動や立ち座りなど、一つの場面から意識してみましょう。一度にすべての動きを変えようとせず、確認した点を日常の中で繰り返していきます。
仕事中や仕事後の痛み、動きやすさに変化があるかを振り返り、次の相談時に伝えてください。気づく、覚える、日常で使う。この順序で、ご自分の体の使い方を見直していきましょう。
これらは体の使い方を見直すための手順で、すべての腰痛に当てはまるものではありません。痛みが悪化する場合や、脚のしびれ・力の入りにくさがある場合は、自己判断で続けず医療機関に相談してください。
20代腰痛の方はかなり我慢する
20代の腰痛の方はかなり痛いのを何年も我慢してこられます。
そんなに回数がかかるわけではないので早めにご来院頂いた方が良いです。
何も努力をされない方は中々よくなりませんが。
20代の腰痛でわかること
20代の腰痛でご来院されると自分の弱点がわかります。
加えて自分の腰痛になるパターンもわかってくると思いますので、ご自分で腰痛も対処できるようなってくると思います。
くまさんの整骨院では初回特典割引を行っていますが、いきなり初回から通常の金額だとどんな所かわからないという不安を解消するため初回割引を行っています。
20代女性で男性が1人でやっている所は嫌だという方は当院ではない所に行って頂いた方が良いです。
当院もどのようにやって治していくか?という事を考えますので1回だけ行ってみようという方はお互いにメリットがないのでやめた方が良いです。
20代であれば体をメンテナンスしたりしないでしょうから、最初は痛くなる可能性もありますし、1回だけ完全に改善する事はないと思いますし、良くなたっとしてもぶり返します。
毎回どこかの初回割引の所をまわればいいや。という方もいらっしゃった事がありますが、最初にお話しした通りそのまま年齢重ねると必ず治らない時がきます。
ご自分の体はご自分でしか使いません。
腰痛おこすのも、ご自分の使い方です。
Q1. 蕨市で保育士をしています。20代ですが仕事中にかがむと腰が痛いです。原因は何ですか?
A. 20代女性の腰痛の多くは、実は「足の張り(筋肉の使いすぎ)」が原因です。 蕨市や戸田市で保育士や立ち仕事をされている20代の方は、立ったりしゃがんだりする際に無意識に「足」に力が入り続けています。40代の方とは違い、まだ骨格の癖は強くないため、「足の脱力」と「正しい体の使い方」を覚えることで、比較的早期に改善するケースが多いのが特徴です。
Q2. 若いので早く治したいです。通院回数はどれくらいかかりますか?
A. 症状にもよりますが、20代の方であれば平均して「3回程度」の施術で痛みが気にならなくなる方が多いです。 40代以降の長年の慢性痛とは異なり、20代は体が素直に反応するため、正しい矯正を行えば回復は早いです。ただし、「痛いけれど若いから大丈夫」と何年も我慢してしまうと、治りにくい体に変わってしまうため、早めのご来院をおすすめしています。
Q3. 女性一人でも通いやすいですか?初回割引だけで行ってもいいですか?
A. 当院は院長(男性・柔道整復師歴21年)が一人で運営しておりますので、「男性施術者が苦手」という方には合わないかもしれません。 また、「初回割引で安くマッサージを受けたいだけ(1回で終わり)」という方のご予約はお断りしております。本気で自分の体の弱点を知り、腰痛を繰り返さない体を作りたい20代の方には、全力でサポートさせていただきます


くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
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