仙腸関節痛・仙腸関節機能障害
お尻が痛い!坐骨神経痛?と思う方も多いかと思います。
お尻の場所によります。片足上げて水色の所が痛ければ仙腸関節痛です。
坐骨神経痛で死ぬほど痛い!思うほどお困りの方はこちらをご覧ください。
おしりや腰の下の方太ももふくはぎが痛い方はあてはまるかもしれません。
仙腸関節とはどこでしょう?
体でいうと手の所が仙腸関節です。

こいつが痛みをだしてるとタチが悪い・・・
瞬間的な痛みであればすぐよくなるのですが体の使い方の間違えによる長年の痛みはタチが悪すぎます。
だいたい腰痛も併発していると思いますので可能であればストレッチは行いましょう

一度茨城でお店を任されていたことがあるですが埼玉と比べると仙腸関節の痛い方が非常に多かったです。
車社会で片足でアクセル踏まなきゃいけない癖が原因だと実感しました。
何度も坐骨神経痛の再発を繰り返している方はこちら
目次
仙腸関節の痛みは体全体がバランス崩している事が多い
タチが悪い場合とは
まずあぐらや横座り足組みなど悪い座り方、悪い歩行により足首が上部のようになります。(ライン上に足首の中央がなければいけないのが足首がまがっています。)
自分みたいに立ち仕事で太っていて常に足首の外側に重心がかかて立っている。歩いているとなると
足裏外側に体重がのる⇒ふくらはぎ外側ばかり緊張する⇒太もも外側緊張する⇒曲がった骨盤が外に引っ張られて仙腸関節の痛みをだす
立ち仕事 立ちっぱなしで腰痛やお尻の痛みのある方は片足重心に注意しましょう。
日常の癖で片足に重心が乗りすぎてしまいます。
車の運転をしている方も片足だけ前に出してアクセルを踏んでいるのでバランスを崩して仙腸関節が痛くなる方も多いです。
ロードバイクなどに趣味でのっていたり通勤で乗っている方も両方のお尻が均等にのらず片方のお尻に体重が乗る癖があって腰痛、仙腸関節が痛くなる方も多いです。
仙腸関節に痛みがある方は丁寧に1個1個治していくのが理想です
ちょっと自分の治療をしようとアプローチすると痛みとしびれを出します。
自分の場合はストレスなどもあるかもしれませんが。
足裏、ふくらはぎ、ふくらぎ前面、ふともも、とにかく色々なところにしびれと痛みをだします。
この場合はなるべく早めにご来院頂いた方が良いです。
脊髄レベルの症状であれば常にしびれがでてないとおかしいので違います。
仙腸関節の痛みの対処法
痛みとしびれがでたら15分氷で仙腸関節を冷やすとしびれの強さや多さが減ります。

特に足に近い下の方(尾骨らへん)を冷やすと効果抜群でした。
ふときずいた事。。。ヘルニアの手術、脊柱管狭窄症の手術した方などでしびれが取れない方は仙腸関節がからんでるのでは???と思うようになってきました。
もちろん手術しなきゃいけないほど悪化しているということなので仙腸関節における症状があってもおかしくありません。
今はとれましたが最初は左足の触った感じすら右と違い異常でした。
一応教科書通りだとお尻から後面しか症状ださないはずでふくらはぎレベルまでしか症状がでないはずですが、
とにかく自分場合びっくりするぐらいは沢山症状がでます(笑)
人間の体は解明されていない事も沢山あるなーと実感しています。
しびれや知覚異常ある方はこれからは仙腸関節と骨盤にもアプローチをしていきます。(骨盤は今までもアプローチはしていたが)
横座り、足組みなどとにかく体を壊す姿勢は注意して頂いた方が良いとおもいます。
仙腸関節の痛みの改善方法
個人的な改善方法(今までやってきた事です)
立ち方、歩き方は内側を意識する。
歩く時は足の指が着くようにする。

私のように骨盤が右、肩のラインは左(体は左曲がり)首は右に曲がる、そして右肩が前に入っているというグチャグチャな状態だと仙腸関節にも前ももにも痛みが来ます。
仙腸関節機能障害に有効な事は
筋肉の再教育(背中の筋肉は縮めて、おなかや胸など前側は縮めない)
使われていない筋肉を使う。(足の伸筋、内転筋、臀筋、多裂筋など)立ち方歩き方で使うようにしています。
個人的に今更筋トレしたくないので日常で使って鍛えてやろう的な考えです。
簡単にいうと今までの間違ってた使い方を変えてます。
自分で自分の施術が出来ないので結構大変です。
ちょっと難しいと思うのでご来院頂いて施術を受けて頂くとより効果はあがります。
これから行おうとしている事
上記を継続しながら同じ使い方ができないように脳へのアプローチ。
体操を何種類か行います。
興味があって毎日出来る方は質問して頂ければお伝えします。
蕨で坐骨神経痛でお悩みの方、仙腸関節やお尻の痛みでお困りの方、あるいは近隣の川口市、戸田市、さいたま市、草加市で仙腸関節の痛みや足のしびれなどでお困りの方は蕨くまさんの整骨院にご相談ください。当院はこちら
Q1. 坐骨神経痛とお尻の痛み(仙腸関節痛)はどう違うのですか?
A.非常に似ていますが、痛む場所や原因が少し異なります。 片足を上げた時に(仙腸関節)に鋭い痛みがある場合や、デスクワーク・運転などで長時間同じ姿勢をした後に痛む場合は、ただの坐骨神経痛ではなく「仙腸関節」の不具合が原因であるケースが多いです。私は両方経験がありますので改善方法をお伝え出来ます。
Q2. 立ち仕事や車の運転が多いのですが、なりやすいですか?
A. はい、非常に発生しやすいです。 車の運転で右足ばかり使っていたり、立ち仕事で足の外側に体重をかけるクセがあったりすると、骨盤のバランスが崩れて仙腸関節に負担がかかります。実際に、車社会の地域ではこの症状を訴える方が非常に多い傾向にあります。
Q3. お尻が痛んでしびれがある時、自分でできる対処法はありますか?
A. 痛みやしびれが強い時は、患部(仙腸関節付近)を氷で15分ほど冷やしてみてください。 炎症が落ち着き、しびれが和らぐことがあります。ただし、これは一時的な対処法です。根本的に治すには「重心のかけ方」や「歩き方」の修正が必要ですので、痛みが引かない場合は早めにご相談ください。

くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
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