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脳卒中後遺症の右片まひ、左片まひについて/当院の見解も含む

脳卒中後遺症、右片まひ、左片まひとは?

脳卒中後遺症にで最も日常生活が大変になる片まひについてお話していきます。当院は多数リハビリを行っています。

1年間リハビリを続けてきた成果です。
ご本人も生活水準が上がっていると実感しています。

片麻痺の自主トレ上肢・下肢

 

片まひの症状、原因、リハビリについて

片麻痺ってなに?

麻痺とは、体の左右どちらかに麻痺の症状が見られる状態のことを言います。右脳または左脳の神経障害によって引き起こされる症状で、運動機能に影響することが多いです。

左右の脳は、それぞれの脳と反対側の体の動きをコントロールしているため、右脳に損傷がある場合は左麻痺、左脳に損傷がある場合はほとんどは右麻痺を発症します。

片麻痺の症状は、麻痺の程度や部位によって異なりますが、以下のような症状が現れることがあります。

  • 片側の手足の麻痺やしびれ
  • 片側の顔半分の麻痺やしびれ
  • 視野の欠損
  • 構音障害

右片まひと左片まひには大きな違いがあります。

右片まひと左片まひの違いは、麻痺した側の脳の半球によって異なります。

右脳に損傷がある場合は左片まひ、左脳に損傷がある場合はほとんどは右片まひを発症します。

 

 

右片まひ

右脳は、言語機能、空間認知機能、注意機能、感情機能を司っています。そのため、右片麻痺では、以下のような症状が現れることがあります。

  • 失語症(言語の理解や発声に障害)
  • 半側空間無視(体の片側の空間を認識できない)
  • 注意障害(注意力が散漫になる)
  • 感情障害(不安、抑うつなどの感情のコントロールに障害)

 

 

左片まひ

左脳は、運動機能、言語機能、視覚機能を司っています。そのため、左片麻痺では、以下のような症状が現れることがあります。

  • 運動麻痺(体の片側の運動に障害)
  • 構音障害(発声に障害)
  • 視野障害(視野の欠損)

 

また、右片まひと左片まひでは、リハビリテーションの重点も異なります。(一般的な意見です)

 

当院見解

現場でやっているとあまりアプローチは変わりません。ようは動かないものを動かせるようにするので右だろうが左だろうがあまり変わりません。それは右の腰が痛いのと左の腰が痛いのとあまり変わらないのと同じです

片麻痺の原因としては、以下のような疾患が挙げられます。

かたまひなの?へんまひなの?

私はかたまひといってしまいますが実はへんまひのが医学的には正しいようです。常にかたまひといってました。ちなみに単麻痺など色々とあるようです。

片麻痺の原因としては、以下のような疾患が挙げられます。

右の脳に梗塞や出血が生じた場合、左側の体に運動障害や感覚障害がでます。
左の脳に梗塞や出血を生じた場合、右側の体に運動障害や缶買う障害がでます。

  • 脳卒中(脳梗塞、脳出血)
  • 脳腫瘍
  • 頭部外傷
  • 脊髄損傷
  • 多発性硬化症
  • パーキンソン病

脳出血、脳梗塞の方が多いと現場では思います。

病院では発症して6カ月を過ぎて症状が残っていても回復はほとんど見込めないという事です。だいたい皆さん【症状固定】と言われています。

私の歩けなかった経験を皆さんにお伝えするとどんどん生活レベルが上がっていき、症状固定と言われた病院から【なんでそんなによくなったの?】という事で講演をした方もいらっしゃいます。

片麻痺の治療としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 薬物療法
  • リハビリテーション

当院の右片まひ、左片まひの治療の特徴

実際にどちらのまひにも共通事項です。

  1. 脱力
  2. 力の入れる所が違う事が多い
  3. 体の捻じれをとる

リハビリして実際良くなるのか?

症状固定と言われていてもやれば確実に良くなっています。そもそも歩けなくなった私のような人がリハビリをする事がほとんどないと思います。
そもそも何十万人も痛いしびれるを今まで拝見してきたので自分の歩行困難も自分で治せたのだと思います。
理屈上での教科書通りやっている方が多いんだろうなーと思います。
当院でもオンラインでもまずは初回お試しがありますのでご利用ください。
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