五十肩についての症状と当院の整体による治療法(動画解説)
腕が上がらない、エプロンや帯を結ぶように手を後ろへ回せない(結帯動作困難)、夜中にズキズキと肩が痛んで眠れない五十肩・重度の肩痛でお悩みの方へ。
蕨市のくまさんの整骨院では、肩関節だけでなく痛みの根本原因となる背骨・肋骨・肩甲骨・骨盤の連動性をアクティベーター矯正と手技で丁寧に整えます。
強い痛みを伴う無理な矯正は行わず、深部から温めるインディバアクティブや肋骨周りのセルフケア指導を併用。
柔道整復師歴21年以上の院長が、日常生活や仕事でスムーズに腕を動かせる回復を最後まで支えます。
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この動画では、五十肩(肩関節周囲炎)でお悩みの方に向けて、肋骨の動きの改善がどのように肩の可動域回復に関係しているかを解説しています。 肩そのものだけでなく、身体全体のバランスを整える当院の施術アプローチを紹介します。
五十肩・四十肩とは
五十肩とは病名ではなく肩関節周囲炎という病名です。主に40~60歳代の中高年に多く見られる、痛みや可動域制限を伴ったものが主な症状です。
「凍結肩」とも呼ばれます。
痛みを放置すると、日常生活にも支障をきたすことも・・・
五十肩は動かして痛いのはもちろんですが、一番多いのは寝ているときに痛くなる事が一番多いです。
五十肩に対する整体の有効性
五十肩でお困りの方は蕨市でのくまさんの整骨院では整体を行っています。
くまさんの整骨院のキャリア21年の間で、五十肩に苦しんでいる方を多数みています。
痛くはないけど、肩があがらないまま何十年過ごしている方など。
※当院で五十肩は良くなりますので、放置しないでください。
体は繋がっています!
肩関節が固まっていると他の箇所にも徐々にダメージを受けて、他の箇所の痛みの原因となります。
・寝ていても肩が痛い。
・後ろに手を回せない。
・肩を上げると痛いなど。
様々な動作をすることで、症状が現れる四十肩、五十肩
①原因
②代表的な症状
➂治療
④予防
⑤注意事項
①~⑤について、解説していきます。

①五十肩の原因
完全には解明されていませんが、以下のような要因が考えられています。
- 加齢による関節の老化
- 肩関節の使いすぎ
- 肩関節の周囲の筋肉や、腱の損傷
- 血行不良
- ストレス

肩関節周囲の組織が炎症を起こし、その結果として肩関節の動きが制限されます。
加齢・肩への過度な負荷、糖尿病などがリスクファクターとされています。
当院の見解としては体が前かがみになる姿勢は構造上、肩関節が前にいきます。肩が前にいけばいくほど、あがらなくなります。
肩は回る関節なのですが、日常生活では回すことがないため固まりやすいです。
長年いつも通りの生活をしていると単純に腕を上にあげたり後ろに回したりする動作がなくなります。
日常で動作がない時間が多く続くと五十肩になります。
五十肩に子供がなるなど聞いたことがありません。
長年使っていないから関節や筋肉が固まり手をあげると痛いとなります。

②五十肩症状
初期段階では肩の痛みが主な症状であり、特に夜間や休息時に強く痛みが出るのが特徴的です。
痛みは数週間から数ヶ月で徐々に軽減しますが、その後、可動域制限が主な症状となり、腕を上げたり後ろに回す動作が困難になります。
当院では、ご自身の努力次第で後ろに回せるようにもなります。
- 肩のこわばり
- 肩の動きが悪くなる
- 寝返りが打ちづらくなる
- 腕を後ろに回しにくくなる
- 腕を上げにくくなる

➂五十肩の治療
治療は3回程度、体の状態を整えます。
五十肩という名前の通り、40才.50才あるいは長年の間違った体の使い方によって起こりますので、
正しい使い方の指導をしていきながら、治療していきます。
肋骨の間の筋肉や、肩甲骨の筋肉にも治療は必要です!
※手をあげる事で肩が痛い方は肋骨の間の筋肉や、肩甲骨の動きが悪くなっています。
固まっている肩甲骨や肋骨の間の筋肉を、動くようにしてあげましょう。

五十肩には、正しい体の使い方が重要です。
下の動画のように矯正していきます。その後1つ1つ体のつまっている筋肉やセルフケアをおこなって頂き、症状が改善していきます。
当院整体治療
④五十肩の予防
悪化させないために、以下のことに気をつけましょう。
- 肩関節を無理に動かさない
- 肩関節に負担のかかる動作を避ける
- 適度な運動で肩関節の可動域を広げる
- ストレッチやマッサージで肩をほぐす
- バランスの良い食事と、十分な睡眠で体を整える

★肩を冷やす
五十肩は肩の周辺の組織の炎症が原因となることがあります。そのため、肩を冷やして炎症を悪化させないようにしましょう。冷却パックやアイスパックは、肩を保護するシートで包んで使用することが推奨されます。

⑤五十肩注意事項
痛いから安静に!動かさないように!というのは、やってはいけない事です。
ただし他の病気が隠れていることもありますので、自己判断はしないでください。
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の痛みや可動域制限が特徴的な状態です。五十肩を悪化させる可能性がある行動など、いくつか挙げていきます。
1. 過度な使用や負荷
◎痛みを感じる肩に対して、過度な使用や負荷をかけることは避けるべきです。重いものを持ったり、肩に負担をかけるような姿勢や動作を避けるようにしましょう。
固まっている筋肉を動かす事は重要ですが、無理のない範囲で動かしていきます。痛いからといって、安静・動かさないというのは良くありません。

2. 突然の激しい運動
突然の激しい運動やスポーツは、五十肩の症状を悪化させる可能性があります。適度な運動は良いですが、痛みのある部位に負担をかけないように注意しましょう。
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3. 自己流のストレッチやマッサージ
自己流のストレッチやマッサージは症状を悪化させる可能性があるため、十分な知識や指導を受けない限り避けるべきです。適切なストレッチやマッサージは、専門家の指導のもとで行いましょう。

五十肩でやってはいけないこと姿勢

こんな感じで体が曲がっていると五十肩以外にも痛みが出ていると思います。
長年の悪い姿勢が問題ですので足を組んだり、床に座るのはやめましょう。

五十肩の日常動作注意点
体は全身繋がっています。

色々な形で無意識で、肩が痛くなる姿勢が癖になっています。
肩が悪いと思って肩と腕ばかりマッサージしても良くなりませんし、後ろに手を回すと痛いのが残る方や動きが悪い方が多いです。
それは痛い方の手ばかり意識しているからであり、全身の悪い所を治して体の使い方を変えていきましょう。
当院によるアクティベーターによる五十肩の治療法
アクティベータは、カイロプラクティックで一般的に使用される手持ち型の装置で、軽い力で特定の部位に衝撃を与えることで筋肉の緊張を和らげ、関節の機能を改善することを目指します。アクティベータは特に、手技による直接的な圧力が難しい、または患者が敏感な場合に有用です。 五十肩の治療において、アクティベータは痛みや可動域の制限を緩和するために使われることがあります。アクティベータを使用すると、肩関節周囲の筋肉に対する微細な刺激を与え、緊張を緩和し、関節の可動域を改善することが期待できます。
インディバアクティブによる五十肩の治療法
インディバアクティブは高周波治療器の一つで、体組織の深部まで熱を伝えることで血流を改善し、筋肉の緊張を和らげ痛みを軽減することを目的としています。
また、この治療により組織の修復を促進し、炎症を抑制する効果も期待されています。 五十肩の治療において、インディバアクティブは痛みの軽減や関節の可動範囲の改善を目指すために使用されることがあります。
高周波による深部加熱は、肩関節周囲の筋肉の緊張を緩和しながら血流を改善することで、痛みを軽減し関節の動きをスムーズにします。
五十肩の治癒期間
今までの体の使い方、症状にもよりますので治療期間には個人差があります。
痛みは比較的早く取れますが、関節の可動域が戻るには時間がかかります。
これは長年の不良姿勢が問題ですので、ある程度の期間を必要とします。
トップページの一番下の症状別ページから当院の施術方法をご覧ください。
当院による五十肩まとめ
1.肩関節が中に入る
2.どちらかに体が曲がる(曲がっている方が痛い場合)
3.曲がっている方の肋骨の動きが制限される(筋緊張)
4.常に手を捻じっている。
5.高齢で動かすことをしない
この他にも肩甲骨の動きが悪かったり、手の筋肉の緊張が強かったりと沢山ありますが視点を変えてみていくと五十肩は変わります。
後ろに手が回しにくかったりする場合は、腰の筋肉の緊張などにも作用します。
どのようにして症状をなくしていくか?やり方を知っている事が重要ですので、痛みや違和感で困っている方は蕨市にあるくまさんの整骨院にご相談ください。
くまさんの整骨院口コミ
蕨市の五十肩・四十肩に関するよくある質問
Q1. 蕨市・川口市で五十肩(50肩)により腕が上がらない・夜中に肩がズキズキ痛む場合も施術を受けられますか?
A. はい、夜間痛や腕が上がらない重度の五十肩にも、深部加温インディバや優しい全身調整で安全に対応可能です。炎症や痛みが強い時期に無理やり肩を動かすような痛い施術は行いません。深部加温と微弱電流で痛みを和らげる「インディバアクティブ」やアクティベーター矯正を用い、肩関節に負担をかけずに周囲の緊張を緩和します。急な激痛で「五十肩かどうかわからない」という方も、臨床21年以上の柔道整復師である院長が原因を見極めます。
Q2. エプロンや帯を結ぶ動作(手を後ろに回す結帯動作)ができない五十肩はどのくらいの期間で変化が出ますか?
A. 週1回の施術で1ヶ月過ぎから変化を感じ始め、約2ヶ月で痛みが弱まるのが当院での一般的な目安です。五十肩は、手を上に挙げる動作の方が先に回復しやすく、手を後ろに回す「結帯動作」は最後に戻ってくる傾向があります。痛みが怖くて動かさない期間が長いと1年ほどかかるケースもありますが、当院では時期に応じた適切な施術とご自宅でのセルフケアを併用することで、早期の可動域回復をサポートしています。
Q3. 肩だけをマッサージしても五十肩が治らなかったのですが、くまさんの整骨院ではどこを施術しますか?
A. 肩関節だけでなく、肩の動きに直結する肋骨・肩甲骨・背骨・骨盤の連動性を全身から整え、肋骨ケア等の自主トレも指導します。腕を上げる動作は肩関節単体ではなく、肋骨の広がりや肩甲骨・背骨・さらには骨盤や足元のバランスが連動して行われます。そのため当院では全身の骨格バランスを整えた上で、ご自宅でも簡単にできる「肋骨ほぐし(肋骨もみもみ)」などのセルフケアをお伝えし、再発しないスムーズな肩の動きを取り戻します。

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くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
\ 他の症状改善の実例もご覧ください /
くまさんの整骨院で実際に改善された症状別の事例を動画でまとめています。
▶ 症状別・改善事例まとめページはこちら
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くまさんの整骨院では、国家資格保有の院長があなたの痛みの根本原因を丁寧に見極め、改善へと導きます。
🏥 蕨市で開院12年・柔道整復師歴21年以上|重症専門「くまさんの整骨院」
埼玉県蕨市(JR蕨駅東口徒歩7分)の「くまさんの整骨院」は、2014年の開院以来12年にわたり、臨床歴21年以上(20年以上)・延べ20万人以上の施術実績を持つ院長・金子太樹(厚生労働大臣認定 柔道整復師)が、すべての患者様を最初から最後まで一貫して担当しています。
院長自身も2020年に指定難病「後縦靭帯骨化症・黄色靭帯骨化症」による歩行不能・救急搬送を経験し、姿勢と歩き方の見直しによって自力歩行・ランニングができるまで回復した当事者です。痛む場所だけでなく「AI姿勢分析・動画歩行解析」で日常の体の使い方の癖まで見極め、病院や他院で改善しなかった腰痛・坐骨神経痛・片麻痺・後縦靭帯骨化症・頚椎症・五十肩・背中痛の根本改善をサポートします。
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