膝の違和感・曲げにくい原因と改善方法|蕨市・戸田市・川口市のくまさんの整骨院
「膝を曲げると詰まっているいる感じがする」「深くしゃがめない」「正座が出来なくなった」そんな膝の違和感でお困りではありませんか?
すぐに病院に行った方がいい膝サイン
転んだ・ひねったなど怪我をして腫れがひどく熱をもっている。(私がアメフトで膝を怪我した時は膝が倍近く腫れました)
急に膝が動かなくなり、曲げ伸ばしが出来ない。
じっとしていて夜も痛む
膝痛改善の実体験と解決方法【院長の体験談】
30代から徐々に痛みが出始めた膝。
特にしゃがんで物を取る動作や階段の上り下りがつらく、なるべく避けるようになっていました。
そんなアラフィフになった院長自身が、現在どのように膝の痛みを克服し、再発を防いでいるのかを紹介しています。
膝の違和感・痛みでお悩みの方は、ぜひご覧ください。
撮影・解説:くまさんの整骨院(蕨市塚越1-18-6)
公開日:2025年4月8日(東京時間)
膝が曲げにくい・違和感がある方へ(蕨市)
膝の違和感や曲げにくさは、関節や筋肉のバランスの乱れによって引き起こされることが多いです。代表的な原因としては以下のようなものがあります。
【1】関節の炎症や腫れ
関節内の炎症や水がたまることで、膝の動きが制限されてしまう場合があります。変形性膝関節症や関節リウマチなどが原因のこともあります。

実は私も2026年10月中旬から右膝に水が溜まりました。
立ち仕事って常に負担がかかるんだなーと実感しています。
【2】膝関節の変形や損傷
靭帯損傷、半月板損傷などのケガによって、膝の可動域が狭くなったり、曲げにくく感じることがあります。
【3】筋肉の弱さやアンバランス
太ももやふくらはぎの筋力が弱かったり、左右で筋肉の使い方が偏っていると、膝の安定性が低下し違和感が出やすくなります。
水が溜まってわかったことは内側のふくらはぎの筋肉やアキレス腱まわりの緊張も強く出ていました。
※ふくらはぎの張りや外側の痛みもあわせて気になる方は「ふくらはぎ外側の痛み対処法!経験者が教えます」もご覧ください。
ご自宅でできる対処法
- 休息と安静:無理に動かさず、膝の負担を減らす
- 温熱・冷却ケア:痛みや炎症のあるときは冷やし、慢性的なこわばりには温める
- ストレッチ・筋力トレーニング:ハムストリング(太もも裏)やふくらはぎをやさしく動かして血流を促進

膝に水が溜まった時の対処法
ここは私の経験です。右膝の内側が痛くなり膝に水が溜まりました。
- 高い椅子に座って足の裏が床につかないようにする
- 膝のお皿まわりをゆする(ほとんどの方が膝蓋骨が上方、外方にいきます)
- 足首を内側に向けながら伸ばします。
骨盤の歪みと膝の関係
実は、膝の曲げにくさの原因は骨盤の歪みにある場合も多いです。骨盤の傾きやねじれがあると、膝関節の軸がズレて可動域が制限されます。
改善のためのポイント
- 正しい姿勢を意識:正しい姿勢だけが良いわけではありません。なるべく動かすようにしましょう。
- 体幹(コア)トレーニング:腹筋・背筋を鍛えることで骨盤の安定性が高まり、膝への負担が減ります。
- 専門家による施術:整体などや整骨院で施術をしてもらってから間違った使い方を正してもらいましょう。

骨盤の傾きやねじれから「なぜ膝や膝裏・股関節に痛みが出るのか」については、「骨盤矯正の不思議について解説【蕨市・戸田市・川口市】」で実際の写真とともに詳しく解説しています。
当院での改善事例|膝の痛みでしゃがめなかった方
「何年ぶりかにしゃがめた!」と感動されたお客様もいらっしゃいます。
当院の「膝の違和感・曲げにくさ」への考え方
当院では、膝だけでなく足首と骨盤の連動を重視しています。
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足首のねじれが膝関節に負担をかけ、痛みや違和感につながるケースが多く見られます。膝は「曲げ伸ばし」しかできない構造のため、骨盤や股関節のねじれが伝わると動作に歪みが出ます。

当院の施術アプローチ
膝だけでなく、全身のバランスを整えて根本改善を目指します。上半身の歪みや骨盤の傾きがあると、膝に大きな負担がかかります。そのため、全身をチェックして施術を行います。

私自身も膝の痛みを経験しました。体の歪みを整えることで改善できた経験があり、同じような悩みを持つ方に寄り添った施術を行っています。

Q1.膝が曲げにくいときは温める冷やすはどちらがいいですか?
A.水が溜まっている可能性がありますので整形外科を受診しましょう。
Q.膝の違和感は放っておいてもいいですか?
A.膝をかばって動いていると、腰や反対の膝や股関節など色々な所が痛くなることがありますのできちんとなおしておきましょう。
膝をかばって歩くうちに足の付け根(股関節)が痛くなってきた方は「股関節が歩くと痛い|歩き始め・歩行中に痛む原因と対処法」、しゃがむ・立ち上がる動作がつらい方は「立ち上がり方に正解は1つ?|尻もちを防ぐ重心移動と体の使い方」も参考にしてください。


くまさんの整骨院 院長紹介
くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験をもとに、地域医療とリハビリ専門の整骨院として重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
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蕨で整体をお探しの方へ。施術方針・料金・アクセスは、蕨の整体|くまさんの整骨院のトップページをご覧ください。
🏥 蕨市で開院12年・柔道整復師歴21年以上|重症専門「くまさんの整骨院」
埼玉県蕨市(JR蕨駅東口徒歩7分)の「くまさんの整骨院」は、2014年の開院以来12年にわたり、臨床歴21年以上(20年以上)・延べ20万人以上の施術実績を持つ院長・金子太樹(厚生労働大臣認定 柔道整復師)が、すべての患者様を最初から最後まで一貫して担当しています。
院長自身も2020年に指定難病「後縦靭帯骨化症・黄色靭帯骨化症」による歩行不能・救急搬送を経験し、姿勢と歩き方の見直しによって自力歩行・ランニングができるまで回復した当事者です。痛む場所だけでなく「AI姿勢分析・動画歩行解析」で日常の体の使い方の癖まで見極め、病院や他院で改善しなかった腰痛・坐骨神経痛・片麻痺・後縦靭帯骨化症・頚椎症・五十肩・背中痛の根本改善をサポートします。
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