首下がり症候群・呼吸するのも苦しい | 蕨市のくまさんの整骨院

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首下がり症候群・呼吸するのも苦しい

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首下がり症候群で親がお困りでという事でご相談いただきました

親が首下がり症候群の高齢者でどうして良いかわからず・・・という事でご連絡いただきました。
下向いて首がないように見える人は首下がり症候群と名前がついているんだ・・・とびっくりしました。
なんでも症候群時代ですね(笑)

首下がり症候群とは

嫁さんに真似してもらいました。
座っている時も、立っている時もこの状態で首が下がっています。
この状態だと苦しいでしょうね・・・
首下がり症候群は高齢者に多い症状でしょうね。道でもよくみかけますし。

首下がり症候群だとご来院するのも大変なので往診させて頂きました。

まず患者様をみさせて頂いた感想・・・・
体グチャグチャだな・・・写真のように肩は右下がり骨盤はグッと左にいっています。
常に右肩に力が入っています。結果首が下がる状態だなーと実感。
一番は首をあげると痛いのでそこにくる不安。
整形外科はいったけど首の骨はきれいですね。となにもない感じだったそうです。

首下がり症候群の方に施術できるか?確認

衝撃だたのは1カ月で首が下がってしまったとの事。やはりメンテナンスの重要性は高齢者になれば高いですねー。
まずは年齢的に骨粗鬆症の年齢だったのこれがどうか?
何か所も背骨の圧迫骨折をしているようだとお断りしないといけません。
今回は通常レベル。
次に意思確認。
ご自分の姿勢の悪さがおこしているので自分でどこまで頑張れるか?
頑張れない方は改善しませんのでこれも確認させて頂きました。

首下がり症候群の施術開始

細かい説明は省きますが、まずは背中が丸いのでお尻のストレッチ。
高齢者は足だけで歩くのでお尻を使えません。

背骨歪み

往診だと治療器がないので立っている時は変わったなー程度ですが
座っている時は劇的に首をあげれます。

患者さんがおっしゃっていたのはどうしていいか?なにをしていいか?何が正解か?がわからないとの事でした。
単に体を元通りに戻せばいいのですが、痛みも伴います。

3つくらい自分で出来るものをお伝えして毎日やって頂くことにしました。
首下がっていると脳への血流もうまくいかないでしょうし日常にも弊害が沢山あります。

不安

首下がり症候群まとめ

なにより私が往診に伺ったことで、こうやっていけば結果がでると患者さんが安心して頂けたのが一番です。
一生首下がり症候群ままかしら?と思ったら不安で仕方ないと思います。
出来れば最初の1回はご来院頂きたい所ですが、ご来院が無理であれば首下がり症候群でお困りの方は往診(行ける範囲)あるいはオンラインで対応させて頂きます。
ご本人がなにも努力を出来ない方であればお断りさせて頂きます。

まずはLINEでご相談ください。

 

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