脳卒中後遺症片麻痺の足首リハビリ・あなたの足首は固まっていませんか? | 蕨市のくまさんの整骨院

Kumasan-blog

くまさんの整骨日記

HOME > 整骨コラム > 片麻痺のリハビリ > 脳卒中後遺症片麻痺の足首リハビリ・あなたの足首は固まっていませんか?

脳卒中後遺症片麻痺の足首リハビリ・あなたの足首は固まっていませんか?

片麻痺

脳卒中後遺症片麻痺の足首リハビリ

脳卒中後遺症で片麻痺の方、足首のリハビリの成果は出ていますか?
足首はかなり重要です。
実際自分で足首の背屈できない方は非常に多いです。
脳卒中後遺症の片麻痺での歩行は不便だと思いますが、足首が動くようになってくると歩行は良くなります。
当院では脳卒中後遺症の麻痺側の足関節は無理に柔らかくする必要はないと考えます。
もちろん足関節は硬いより柔らかい方が良いのが間違いありませんが硬いから動かないとは思っていません。
そんな事言ったって!いくらやっても良くならないよ!という方
当院で脳卒中後遺症の片麻痺のリハビリを行っています。
 

片麻痺の足首の重要性

足首は、歩行において重要な役割を果たしています。主な役割は以下の3つです。

足首組む

  1. 歩行の推進力

足首の背屈(つま先を上げてかかとを下げる)によって、進行方向への推進力が生まれます。これは、足首の可動域と筋力によって大きく左右されます。

  1. 歩行の安定性

足首の屈曲(つま先を下げてかかとを上げる)によって、足と地面の接地面積を大きくすることができます。これにより、歩行時の安定性が向上します。また、足首の外側側副靭帯や内側側副靭帯によって、足関節の安定性が保たれています。

  1. 歩行の衝撃吸収

足首の屈曲伸展によって、歩行時の衝撃が吸収されます。これにより、関節や骨への負担を軽減することができます。

具体的には、歩行の各段階において、足首は以下の役割を果たしています。

  • 荷重応答期

足首は背屈し、進行方向への推進力を生み出します。

  • 立脚中期

足首は屈曲し、足と地面の接地面積を大きくすることで、歩行時の安定性を向上させます。

  • 立脚後期

足首は伸展し、歩行時の衝撃を吸収します。

このように、足首は歩行において欠かせない部位です。足首の機能が低下すると、歩行が困難になったり、転倒しやすくなったりします。

足首の健康を維持するためには、適度な運動やストレッチを行い、足首周りの筋肉を鍛えることが大切です。また、足に合った靴を履くことも重要です。
そもそも足首が動かないままでは歩行は安定しません。

片麻痺の方で足首が固まっている方が動くことによって他の動作もやりやすくなります。

脳卒中後遺症片麻痺の方がどのように足首を回復したら良いか?

皆さん片麻痺リハビリ自主トレを脳卒中後遺症の方はやっていると思いますが、正しく効果のあることをやることが重要です。

麻痺側は血流が悪くなっています。
それは使われない事によって血流が悪いのと、使えない事によって筋肉が固まる事でおこっています。
まずは徹底的にストレッチをしていきます。
そうすると背屈、底屈が全く出来なくても少し出来るようになります。
それを繰り返し実行していくのが重要です。

脳卒中後遺症片麻痺の足首リハビリは全身に波及する。

脳卒中後遺症で片麻痺の方は足首は後回しにしがちのイメージがあります。
足首が動く事によって様々な筋肉が使えるようになりますので上肢にも良い影響があります。
当院ご利用の脳卒中後遺症の片麻痺の方の足首リハビリの成果です。

ともにほとんど動かない状態でスタートしています。
蕨市で脳卒中後遺症で片麻痺足首のリハビリを行いたい方
戸田市で脳卒中後遺症で片麻痺足首のリハビリを行いたい方
川口市で脳卒中後遺症で片麻痺足首のリハビリを行いたい方

近隣でリハビリをおこないたい方

脳卒中後遺症で足首の動きや体の動きを回復したい方当院が近いようであれば蕨重症専門くまさんの整骨院にご来院ください。