6年間腰痛を放置していたら腰椎ヘルニアと坐骨神経痛に・・
40代女性。2月下旬から左のお尻から左足にかけて痛みがり病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断される。
薬を服用しているがなかなか改善せずに当院のご予約を頂きました。
腰椎椎間板ヘルニアの方にご質問
まだ予約を頂いただけだったので少し当院からご質問をさせて頂きました。
Q.ヘルニアという事は昔から腰が痛かったのですが?
A.6年前から腰が痛くなっては治りの繰り返しです。
常に左お尻~左足の痛み、ツッパリ感、しびれはあるそうです。
腰椎椎間板ヘルニアの方のご来院
ご来院頂いたので詳しくお話をお伺いすると、立ち仕事で歩いていても、立っていても、寝ていても痛いそうです。
少し詳しくお話をお伺いすると、仙腸関節の痛みです。
Q.靴下履くのも痛いですか?
A.それがかなりつらくて履けません
Q.寝返りはどうですか?
A.寝返りもかなり痛いです。
だいぶしぼれたなぁという感じです。
腰椎椎間板ヘルニアの方の初回施術
全身矯正で行いました。
すごーく色々伝えたくなっているのですがグッと我慢。
そんなに沢山伝えても頭の中でこんがらがるだけなので一番効きそうな事を3つ。
まず歩いている姿勢ですがお尻が後ろに出ている出尻の感じです。

みると完全に痛いのを逃げている感じの逃避姿勢をしているのでまずこれからお伝えします。
左側が痛いので右足にしか体重がのっていません。
座っている時の足癖もよくなかったので。
①立っているとき座っている時に左側に体重をのせてください。
②座っている時に足をクロスしないようにしてください。

③立っていても座っていても良いので前屈してください

まぁこれはヘルニアではなく坐骨神経痛とか仙腸関節の症状ですね。
実はこの痛みは私はかなり大変な経験をしたので治したもわかっています。
2度目のご来院の時のお尻の痛みは?
施術の翌日の状態はかなり痛みが軽減そして翌日の仕事はあまりの痛みのための痛み止めを飲みましたとご報告を頂きました。
今回はまず睡眠中の寝返りの痛みから。
寝狩りのやり方をお伝えします。
これは皆さん間違えていて余計に寝返りの痛みを出します。
これも私もだいぶ苦労したので、私の時と同じようにやると痛みが0にはならないけどかなり良いと言われていました。
左側の仙腸関節の痛みが一時良くなっても続いていたので伸脚をやってもらいました

1日1回で3-4回右も左もやってくださいとお伝えしました。
前屈も体が硬いイメージが強いのと痛みが長く続いているので恐怖感が強いので台の上に手をついてやってみてとお伝えしました。

①座って立つの時の痛み→立ち上がり方を変えてもらい正しい使い方をしてもらって症状軽減
②寝返りの痛み→寝返りの仕方を変えてもらって痛み軽減
③日常の痛み→これから徐々に減ってくる
現在2回目の施術を終えてた所です。
これからも少しずつ出た症状に対して対策をお話して施術をして改善して頂きたいと思います。
Q1:病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、薬を飲んでも痛みが変わりません。 A: ヘルニアと診断されていても、実は「仙腸関節」の歪みや、無意識に痛みを避けようとする「逃避姿勢」が痛みを長引かせているケースが多々あります。当院では診断名にとらわれず、現在の姿勢や動きの癖を分析し、根本的な原因にアプローチします。
Q2:靴下を履く時や、寝返りを打つ時の激痛はどうにかなりませんか? A: 痛みが強い時は、日常の何気ない動作が負担になっています。例えば「寝返りの仕方」や「椅子の立ち上がり方」を正しく変えるだけで、その場の痛みが大幅に軽減することもあります。私自身も同じ苦労をした経験から、痛みを最小限に抑える体の使い方を具体的にお伝えしています。
Q3:長年の腰痛で体が硬く、セルフケアを始めるのが怖いです。 A: 痛みの期間が長いと恐怖心が出るのは当然です。当院では、いきなり無理なストレッチはさせません。例えば前屈が怖い方には「台に手をついて行う」など、今の状態でも安心して取り組める方法から提案します。一つずつ「これならできる」を増やしていきましょう。


くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の首の激痛や歩けなくなった経験をもとに皆様のお困りの症状に施術をしています。
ヘルニア・仙腸関節の痛みでお困りの方は
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