ふくらはぎ肉離れ、多少歩けるけど痛い
歩くだけで痛い!「ふくらはぎ肉離れしました」
原因としてはジムで走っていて急に痛くなったそうです。
覚えているだけ2度ほど自分もなりました。
ブチっ!と音ははしていないけど肉離れしたみたいになっている
バスを乗ろうと走って向かったら急に痛くなったのです。
「凄い痛いし・・・肉離れした感覚・・・」
ジョギング程度なのに肉離れしないはずなのだけど肉離れと同じ痛み・・・

この辺の痛みです。
なにやっても痛みがイマイチひかずなんでだろうと??思っていました。
ふくらはぎつってしまうお年寄りも多く、ふくらはぎが痛いとも言われます。
テニスしていた方で「肉離れっぽい」とよく言われましたが触った感じは肉離れではないしアザもできていないんだけどなーと思いました。
当時はわかりませんでしたが今は自分が2度ほどなったのでわかります。
年齢とともにふくらはぎの肉離れを繰り返しやすくなる理由
年齢を重ねると、多くの方が無意識に「楽な歩き方」をするようになります。
その結果、お尻や股関節を十分に使わず、ふくらはぎだけで体を前へ運ぶ歩き方になってしまいます。
当院では、ふくらはぎが痛いからといって最初から痛い場所ばかり施術することはありません。
実際に今回の患者様も、痛みがあるふくらはぎにはほとんど施術せず、骨盤や股関節を中心に全身のバランスを整えました。
その後に歩いていただくと、「少し楽かもしれない」という反応でした。
そこで歩き方の意識を一つだけ変えていただくと、「全然違う」「まだ痛みはあるけど歩きやすい」と大きな変化を感じていただきました。
この経験から改めて感じたのは、痛みの原因は筋肉そのものだけではなく、「体の使い方」にあるということです。
歩くときに足ばかり使っていると、お尻や股関節が働かず、ふくらはぎへ負担が集中します。その状態を長年繰り返すことで、筋肉へ過剰な負担がかかり、肉離れや肉離れのような痛みを起こしやすくなります。
今まで「ふくらはぎが痛い」「膝が痛い」「股関節が痛い」という方を数多く診てきましたが、その多くに共通していたのが体の使い方でした。
足を組む、横座りをする、片足重心で立つなどの癖も、体の使い方を崩す原因になります。
これは肩や肘にも同じことが言えます。
肩だけ、肘だけを使って動かそうとすると負担が集中します。特に五十肩の方では、この傾向をよく見かけます。
マッサージやストレッチ、整体、鍼灸などで筋肉を緩めることは大切ですが、それだけでは根本的な体の使い方は変わりません。
再発を防ぐためには、「どう動くか」「どう歩くか」を変えることが重要だと考えています。
当院で考える肉離れへの対応
歩くたびに強い痛みがある場合でも、痛みの原因が本当に筋肉の断裂だけとは限りません。
体の使い方や骨盤・股関節の動きを見直すことで、歩きやすくなるケースを当院では数多く経験しています。
一方で、「ブチッ」という音とともに強い痛みが出た場合や、内出血・腫れ・歩けないほどの痛みがある場合は、まず肉離れの程度を確認することが大切です。
痛みが落ち着いてきたら、再発予防としてお尻や股関節を使える体づくりを行います。
当院では、痛い場所だけを見るのではなく、歩き方や全身のバランスを確認しながら、肉離れを繰り返しにくい体づくりを目指しています。
首の痛み、五十肩、背中の痛み、ぎっくり腰、慢性腰痛、股関節痛、膝痛などでお悩みの方は、くまさんの整骨院の整体をご相談ください。
蕨市・川口市・戸田市など近隣にお住まいの方のご来院もお待ちしております。
当院では、肉離れを繰り返しにくい歩き方や体の使い方まで含めてサポートしています。


