蕨 むちうち症状について解説 | 蕨市のくまさんの整骨院

Kumasan-blog

くまさんの整骨日記

HOME > 整骨コラム > 頭痛 > 蕨 むちうち症状について解説

蕨 むちうち症状について解説

蕨 むち打ち症状・蕨 交通事故治療

むちうち症状とは、交通事故などの衝撃によって首が急激に前後に動くことで、首や肩、背中などの筋肉や神経に損傷が起き、痛みやしびれ、頭痛などの症状が出るものです。

主な症状は、以下のとおりです。

  • 首の痛みや動かしにくさ
  • 肩や背中の痛みや凝り
  • 頭痛やめまい
  • 吐き気
  • 目のかすみ
  • 耳鳴り
  • 顎関節の痛み
  • 倦怠感や疲労感
  • 不眠
  • 集中力の低下

症状は、交通事故直後に出ることもありますが、数時間後や翌日など、遅れて出てくることも多くあります。
当院交通事故治療

むち打ちの症状の原因

むちうち症状の原因は、首の骨や関節、筋肉、神経などの損傷です。

具体的には、以下のようなものが考えられます。

  • 首の骨や関節の捻挫や脱臼
  • 筋肉の損傷
  • 神経の損傷

むちうち症状の治療は、原則として安静と鎮痛剤や消炎鎮痛剤などの投薬です。
炎症が治まってきたら治療した方が治りは早いです。

交通時むち打ちの女性 交通事故

症状が軽度の場合は、安静と鎮痛剤などの投薬で症状が改善することがあります。

 

むちうち症状を予防するには、以下のことに注意しましょう。

  • 交通事故の際には、シートベルトを着用する
  • 衝突の際は、頭を固定する

当院のむちうち治療はこちら

むち打ち症状の時に自分で出来る事

むち打ち症状が痛いときに自分でできることは、以下のとおりです。

  • 冷やす

炎症を抑えるために、患部を冷やしましょう。冷やすことで、痛みや腫れを和らげることができます。冷やすときは、アイスノンや保冷剤をタオルで包んで、20分程度患部に当てましょう。

  • 安静にする

症状が強いときは、安静にしましょう。安静にすることで、患部への負担を減らし、炎症を抑えることができます。

  • 鎮痛剤を服用する

痛みが強いときは、鎮痛剤を服用しましょう。鎮痛剤は、痛みや炎症を抑えることができます。

  • ストレッチをする

症状が落ち着いてきたら、ストレッチをしましょう。ストレッチをすることで、筋肉の柔軟性を高め、痛みを和らげることができます。ストレッチは、痛みの出ない範囲でゆっくりと行うようにしましょう。数日たって痛みがひいてきたらです。

  • リハビリをする

症状が長引く場合は、リハビリをしましょう。リハビリをすることで、首の可動域を広げ、痛みを改善することができます。リハビリは、当院で行うことができます。

具体的なストレッチの方法としては、以下のようなものがあります。

  • 首を前後にゆっくりと動かす
  • 首を左右にゆっくりと動かす
  • 首を回転するようにゆっくりと動かす

また、リハビリとしては、以下のようなものがあります。

  • 首の筋力トレーニング
  • 首の可動域を広げる訓練

むちうち症状は、早期の治療が重要です。

なるべく早期に当院にご来院ください。