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朝起きたら腰が痛い!について解説

朝起きたら腰が痛いについて解説

朝起きたら腰が痛かったら辛いですよね~。そんな起床時の腰痛について紐解いていきます。

朝起きたら腰が痛い原因

まず朝起きて腰が痛い場合は寝ている時の反り腰が原因だったりもします。
寝ている時に腰と寝具の間に隙間があったり、横向きの場合は
横向き寝女性 

出来ればもっと股関節と膝を曲げたいです。足が伸びていると腰が寝ている間に反ります

横向き寝男性

股関節直角90度まで曲げたいです。
もちろん前の日にやっている事や疲労の蓄積なども朝起きたら腰が痛い原因になります。

朝起きて腰が痛い場合の注意点

朝起きたら腰が痛い時に考えられることには、以下のようなものがあります。

  • 寝姿勢

寝ている間に同じ姿勢を長時間続けることで、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こすことがあります。特に、うつ伏せ寝は腰に負担がかかりやすいので注意が必要です。

  • 体温低下

朝4時~6時は、人間の体温が最も下がりやすい時間帯です。体温が下がると、血行が悪くなり、筋肉が緊張しやすくなります。そのため、寝起きの腰痛につながると考えられています。

  • 筋肉の緊張

日中の活動で疲労した筋肉が、寝ている間に固まってしまい、腰痛を引き起こすことがあります。

  • 椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは、腰椎の椎間板が変性し、中の髄核が飛び出して神経を圧迫する病気です。寝起きに腰痛が起こる場合、椎間板ヘルニアの可能性もあります。

  • 腰椎分離症

腰椎分離症とは、腰椎の椎弓板が一部欠損する病気です。寝起きに腰痛が起こる場合、腰椎分離症の可能性もあります。

  • 骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、骨の量や質が低下することで、骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。寝起きに腰痛が起こる場合、骨粗しょう症の可能性もあります。

  • 内臓疾患

内臓疾患の症状として、腰痛が現れることがあります。例えば、腎盂腎炎、膀胱炎、尿管結石、胆嚢炎、胆石症、膵炎、肝炎などの病気では、寝起きに腰痛が起こることがあります。

もし、寝起きの腰痛が長引くようであれば、病院を受診して原因を調べてもらいましょう。

また、寝起きの腰痛を予防するには、以下のことに気をつけましょう。

  • 適切な寝姿勢を心がける

仰向けや横向き寝がおすすめです。うつ伏せ寝は、腰に負担がかかりやすいので、避けましょう。

  • 寝返りをこまめにうつ

同じ姿勢を長時間続けると、腰に負担がかかります。寝ている間に20~30分に1回を目安に寝返りをうつようにしましょう。

  • 十分な睡眠をとる

疲労が蓄積すると、筋肉の緊張が強くなり、腰痛を引き起こしやすくなります。十分な睡眠をとり、疲れを溜めないようにしましょう。

 

当院見解

まず前日まで忙しくて体が気づかないで前かがみなっている事です。
丸まって寝ている方はより丸まって寝ますので背中の筋肉を引っ張られます。
特に顔を前に出して丸くなる方は要注意ですね。

前かがみなりすぎると仰向けで寝る方も伸ばされます。急に伸ばされた状態になるので寝起きに痛い事も多いです。
その他沢山あるのですが体が疲労している事は間違いないです。

朝起きて腰が痛いときの対策

軽いストレッチは有効ですがお尻とハムストあたりにお願いします。

痛みが取れない時はご来院ください