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蕨市 手のしびれはこれが原因!?ファセットシンドロームを解説

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手のしびれにお悩みの蕨市、戸田市、川口市の方へ

ァセットシンドロームは、背骨の椎間関節が変形や損傷によって炎症を起こし、痛みやしびれを伴う疾患です。ファセット関節は、背骨の骨と骨をつなぐ関節で、背骨の動きや安定性に重要な役割を果たしています。
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背骨歪み

背骨が図のようになる感じですね。

ファセットシンドロームの症状は、主に背部や腰部の痛みですが、手のしびれや麻痺を伴うこともあります。手のしびれや麻痺は、ファセット関節の炎症によって、脊髄から手を走る神経が圧迫されることによって起こります。

手のしびれや麻痺の症状は、以下のとおりです。

  • 手の親指、人差し指、中指がしびれる
  • 手の薬指、小指がしびれる
  • 手のひらがしびれる
  • 手が痛い
  • 手が動かしにくい
  • 物をつかむ力が弱くなる

ファセットシンドロームによる手のしびれや麻痺は、症状が片側に出ることが多いですが、両側に出る場合もあります。また、症状は、背部や腰部の痛みなどの他の症状に比べて、軽い場合もあります。

ファセットシンドロームによる手のしびれや麻痺の治療は、原因となっているファセット関節の炎症を抑えることが重要です。治療法としては、以下のような方法があります。

  • 保存療法:安静、鎮痛剤、理学療法
  • 手術療法:関節鏡視下手術、椎間関節固定術

保存療法で症状が改善しない場合は、手術療法が必要になる場合があります。

ファセットシンドロームによる手のしびれや麻痺を予防するためには、以下のことに気をつけましょう。

  • 背骨に負担をかけない姿勢を心がける
  • 腰や背中の筋肉を鍛える
  • 適度な運動をする
  • 体重を管理する

ファセットシンドロームの好発部位は、腰部です。腰部は、背骨の中で最も動きが大きい部位であり、負担も大きいため、ファセット関節の炎症や変形が起こりやすいと考えられています。また、首部や胸部でもファセットシンドロームは起こりますが、腰部に比べると頻度は低くなります。

ファセットシンドロームの原因は、以下のとおりです。

  • 加齢による変形
  • 外傷
  • 繰り返しの負担
  • 姿勢の悪さ
  • 肥満

ファセットシンドロームの症状は、主に背部や腰部の痛みです。痛みは、安静時にも起こりますが、前かがみになったり、背を伸ばしたりするなどの特定の動きによって痛みが強くなることがあります。また、手のしびれや麻痺を伴うこともあります。

ファセットシンドロームの診断は、問診や身体検査、画像検査などによって行われます。問診では、症状や痛みの部位、痛みの原因となるような出来事などを詳しく聞きます。身体検査では、痛みを誘発する動きや姿勢を調べます。画像検査では、レントゲンやMRIなどを用いて、ファセット関節の変形や損傷を確認します。

ファセットシンドロームの治療は、原因や症状の程度によって異なります。

  • 保存療法:安静、鎮痛剤、理学療法
  • 手術療法:関節鏡視下手術、椎間関節固定術

保存療法では、安静や鎮痛剤、理学療法などの方法で症状を改善します。安静は、痛みが強い場合は必要ですが、長期間安静にすると筋力が低下して症状が悪化する可能性があるため、注意が必要です。鎮痛剤は、痛みを和らげるために使用します。理学療法では、筋力や可動域を改善するために、ストレッチや運動療法が行われます。

手術療法は、保存療法で症状が改善しない場合に検討されます。手術では、ファセット関節の炎症や変形を除去することで、痛みを改善します。

ファセットシンドロームの予防には、以下のことに気をつけましょう。

  • 背骨に負担をかけない姿勢を心がける
  • 腰や背中の筋肉を鍛える
  • 適度な運動をする
  • 体重を管理する

ファセットシンドロームは見逃されやすいです。もし、背部や腰部の痛みや手のしびれなどの症状が気になる場合は、早めにご相談ください。

以下に、ファセットシンドロームの症状について、詳しく説明します。


  • 背部や腰部の痛み

ファセットシンドロームの最も一般的な症状です。痛みは、安静時にも起こりますが、前かがみになったり、背を伸ばしたりするなどの特定の動きによって痛みが強くなることがあります。また、痛みは、深呼吸や咳をするときにも起こることがあります。

蕨市 腰痛
  • ファセットシンドロームに背骨の背中や腰が固まって動きが悪くなって首、背中、腰の痛みを起こします

  • 手のしびれや麻痺


ファセット関節の炎症によって、脊髄から手を走る神経が圧迫されることによって起こります。手のしびれや麻痺は、片側に出ることが多いですが、両側に出る場合もあります。また、症状は、背部や腰部の痛みなどの他の症状に比べて、軽い場合もあります。


  • その他の症状


肩こりや頭痛、吐き気などの症状が起こることもあります。

ファセットシンドロームは、背骨の動きや安定性を損なう疾患です。症状が長引く場合は、日常生活にも支障をきたす可能性があります。早期発見・早期治療で、症状を改善し、QOLの維持・向上を図ることが大切です。

ファセットシンドロームは、脊椎の腰部に最も多く見られます。腰部は、背骨の中で最も動きが大きい部位であり、負担も大きいため、ファセット関節の炎症や変形が起こりやすいと考えられています。

具体的には、腰椎4番(L4)から腰椎5番(L5)の椎間関節で起こることが多く、次いで、腰椎5番(L5)から仙骨(S1)の椎間関節で起こります。

また、首部や胸部でもファセットシンドロームは起こりますが、腰部に比べると頻度は低くなります。首部では、頸椎3番(C3)から頸椎4番(C4)の椎間関節で起こることが多く、胸部では、胸椎12番(T12)から腰椎1番(L1)の椎間関節で起こることが多くなっています。

ファセットシンドロームの原因は、加齢による変形や外傷、繰り返しの負担、姿勢の悪さ、肥満などです。これらの原因によって、ファセット関節が炎症を起こしたり、変形したりすることで、痛みやしびれなどの症状が起こります。

当院では重力が上からかかっているのでそれも原因と考えています。
上部胸椎は、胸椎の第1番から第3番までの3つの椎骨を指します。上部胸椎は、頸椎と胸椎の境界に位置し、首と胸の動きに関与しています。

上部胸椎の特徴は、以下のとおりです。

  • 胸椎の中で最も動きが大きい
  • 呼吸に関与する肋骨とつながっている
  • 首と胸の動きに関与している

上部胸椎の疾患としては、以下のようなものがあります。

  • 変形性脊椎症
  • 椎間板ヘルニア
  • ファセットシンドローム
  • 胸郭出口症候群
  • 上部胸郭症候群

上部胸椎の痛みは、首や肩、背中、胸などに放散することがあります。また、呼吸が苦しくなったり、腕や手のしびれや麻痺が起こったりすることもあります。

上部胸椎の痛みやその他の症状が気になる場合は、医療機関を受診しましょう。

具体的な症状としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 首や肩の痛み
  • 背中の痛み
  • 胸の痛み
  • 呼吸が苦しい
  • 腕や手のしびれや麻痺

これらの症状は、上部胸椎の疾患だけでなく、他の疾患によっても起こる可能性があるため、医師の診察を受けることが大切です。

当院施術によるアクティベーターによる効果

アクティベーターは、ファセットシンドロームの治療に効果があるとされています。アクティベーターは、ファセット関節に適切な圧力をかけることで、神経の圧迫を解消し、痛みやしびれを改善します。また、関節の可動域を改善することで、筋肉の緊張を緩和し、痛みを軽減します。

アクティベーターによるファセットシンドロームの治療効果を示す研究は、いくつか報告されています。

  • 2016年の研究では、アクティベーターによる治療を受けたファセットシンドローム患者の痛みが、プラセボ治療を受けた患者に比べて、有意に改善したことが報告されています。
  • 2017年の研究では、アクティベーターによる治療を受けたファセットシンドローム患者の痛みと機能の改善が、6か月以上持続したことが報告されています。
インディバエステ

インディバ施術風景

インディバは、スペインで開発された医療機器で、低周波の電流を流すことで、血行を促進し、筋肉の緊張を緩和する治療法です。

 

インディバについて

インディバの効果は、以下のとおりです。

  • 血行を促進する
  • 筋肉の緊張を緩和する
  • 炎症を抑える
  • 痛みを軽減する

インディバは、以下の症状に効果があるとされています。

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 首痛
  • 神経痛
  • 頭痛
  • 不眠症

インディバは、ファセットシンドロームの治療に効果があるとされています。インディバは、ファセット関節周囲の血行を促進し、筋肉の緊張を緩和することで、痛みやしびれを改善します。また、炎症を抑えることで、症状の悪化を防ぐ効果もあります。

 

インディバは、ファセットシンドロームの治療に有効な手段のひとつですが、すべての患者に効果があるわけではありません。また、インディバは、医療機関やエステサロンなどで受けることができますが、自宅で使用する場合、正しい方法で使用しないと、逆効果になる可能性があるため、注意が必要です。

当院の手のしびれファセットシンドロームの治療は、まずアクティベーターで3回施術して背骨の曲がりをあぶりだします。
しびれのある方は背骨が何度も曲がってまっすぐに見えます。
そのもともとの癖をあぶりだし曲がっている背骨付近にインディバで治療していきます。

インディバとアクティベーターの効果の違い

インディバとアクティベーターは、どちらもファセットシンドロームの治療に効果があるとされていますが、それぞれに特徴があります。

インディバは、低周波の電流を流すことで、血行を促進し、筋肉の緊張を緩和する治療法です。アクティベーターは、バネの力を応用した振動器具で、関節に適切な圧力をかけることで、神経の圧迫を解消し、痛みやしびれを軽減する治療法です。

インディバは、筋肉の緊張を緩和し、炎症を抑える効果が期待できます。アクティベーターは、関節の可動域を改善し、神経の圧迫を解消する効果が期待できます。

どちらの治療法も当院は行っていきます。
毎回最善のものをチョイスしますがやはり痺れは時間がかかります。

詳しい当院の手のしびれに対する施術はこちら

 
 
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執筆者(writer)
金子 太樹
くまさんの整骨院 柔道整復師免許