五十肩について症状と当院整体による治療法
目次
五十肩・四十肩とは
肩関節周囲炎という病気です。主に40~60歳代の中高年に多く見られる、痛みや可動域制限を伴ったものが主な症状です。
一般的には「凍結肩」や「アディーソン病」などとも称されます。
痛みを放置すると、日常生活にも支障をきたすことも・・・
五十肩に対する整体の有効性
蕨市でのくまさんの整骨院では整体を行っています。
くまさんの整骨院のキャリア19年の間で、五十肩に苦しんでいる方をみています。
痛くはないけど、肩があがらないまま何十年過ごしている方など。
※当院で五十肩は良くなりますので、放置しないでください。
体は繋がっています!
肩関節が固まっていると他の箇所にも徐々にダメージを受けて、他の箇所の痛みの原因となります。
・寝ていても肩が痛い。
・後ろに手を回せない。
・肩を上げると痛いなど。
様々な動作をすることで、症状が現れる四十肩、五十肩
①原因
②代表的な症状
➂治療
④予防
⑤注意事項
①~⑤について、解説していきます。
①五十肩の原因
完全には解明されていませんが、以下のような要因が考えられています。
- 加齢による関節の老化
- 肩関節の使いすぎ
- 肩関節の周囲の筋肉や、腱の損傷
- 血行不良
- ストレス
肩関節周囲の組織が炎症を起こし、その結果として肩関節の動きが制限されます。
加齢・肩への過度な負荷、糖尿病などがリスクファクターとされています。
当院の見解としては体が前かがみになる姿勢は構造上、肩関節が前にいきます。肩が前にいけばいくほど、あがらなくなります。
肩は回る関節なのですが、日常生活では回すことがないため固まりやすいです。
②五十肩症状
初期段階では肩の痛みが主な症状であり、特に夜間や休息時に強く痛みが出るのが特徴的です。
痛みは数週間から数ヶ月で徐々に軽減しますが、その後、可動域制限が主な症状となり、腕を上げたり後ろに回す動作が困難になります。
当院では、ご自身の努力次第で後ろに回せるようにもなります。
- 肩のこわばり
- 肩の動きが悪くなる
- 寝返りが打ちづらくなる
- 腕を後ろに回しにくくなる
- 腕を上げにくくなる
➂五十肩の治療
治療は3回程度、体の状態を整えます。
五十肩という名前の通り、40才.50才あるいは長年の間違った体の使い方によって起こりますので、
正しい使い方の指導をしていきながら、治療していきます。
肋骨の間の筋肉や、肩甲骨の筋肉にも治療は必要です!
※手をあげる事で肩が痛い方は肋骨の間の筋肉や、肩甲骨の動きが悪くなっています。
固まっている肩甲骨や肋骨の間の筋肉を、動くようにしてあげましょう。
五十肩には、正しい体の使い方が重要です。
下の動画のように矯正していきます。その後1つ1つ体のつまっている筋肉やセルフケアをおこなって頂き、症状が改善していきます。
当院整体治療
④五十肩の予防
悪化させないために、以下のことに気をつけましょう。
- 肩関節を無理に動かさない
- 肩関節に負担のかかる動作を避ける
- 適度な運動で肩関節の可動域を広げる
- ストレッチやマッサージで肩をほぐす
- バランスの良い食事と、十分な睡眠で体を整える
★肩を冷やす
五十肩は肩の周辺の組織の炎症が原因となることがあります。そのため、肩を冷やして炎症を悪化させないようにしましょう。冷却パックやアイスパックは、肩を保護するシートで包んで使用することが推奨されます。
⑤五十肩注意事項
痛いから安静に!動かさないように!というのは、やってはいけない事です。
ただし他の病気が隠れていることもありますので、自己判断はしないでください。
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の痛みや可動域制限が特徴的な状態です。五十肩を悪化させる可能性がある行動など、いくつか挙げていきます。
1. 過度な使用や負荷
◎痛みを感じる肩に対して、過度な使用や負荷をかけることは避けるべきです。重いものを持ったり、肩に負担をかけるような姿勢や動作を避けるようにしましょう。
固まっている筋肉を動かす事は重要ですが、無理のない範囲で動かしていきます。痛いからといって、安静・動かさないというのは良くありません。
2. 突然の激しい運動
突然の激しい運動やスポーツは、五十肩の症状を悪化させる可能性があります。適度な運動は良いですが、痛みのある部位に負担をかけないように注意しましょう。
3. 自己流のストレッチやマッサージ
自己流のストレッチやマッサージは症状を悪化させる可能性があるため、十分な知識や指導を受けない限り避けるべきです。適切なストレッチやマッサージは、専門家の指導のもとで行いましょう。
五十肩でやってはいけないこと姿勢
こんな感じで体が曲がっていると五十肩以外にも痛みが出ていると思います。
長年の悪い姿勢が問題ですので足を組んだり、床に座るのはやめましょう。
五十肩の日常動作注意点
体は全身繋がっています。
色々な形で無意識で、肩が痛くなる姿勢が癖になっています。
肩が悪いと思って肩と腕ばかりマッサージしても良くなりませんし、後ろに手を回すと痛いのが残る方や動きが悪い方が多いです。
それは痛い方の手ばかり意識しているからであり、全身の悪い所を治して体の使い方を変えていきましょう。
当院によるアクティベーターによる五十肩の治療法
アクティベータは、カイロプラクティックで一般的に使用される手持ち型の装置で、軽い力で特定の部位に衝撃を与えることで筋肉の緊張を和らげ、関節の機能を改善することを目指します。アクティベータは特に、手技による直接的な圧力が難しい、または患者が敏感な場合に有用です。 五十肩の治療において、アクティベータは痛みや可動域の制限を緩和するために使われることがあります。アクティベータを使用すると、肩関節周囲の筋肉に対する微細な刺激を与え、緊張を緩和し、関節の可動域を改善することが期待できます。
インディバアクティブによる五十肩の治療法
インディバアクティブは高周波治療器の一つで、体組織の深部まで熱を伝えることで血流を改善し、筋肉の緊張を和らげ痛みを軽減することを目的としています。
また、この治療により組織の修復を促進し、炎症を抑制する効果も期待されています。 五十肩の治療において、インディバアクティブは痛みの軽減や関節の可動範囲の改善を目指すために使用されることがあります。
高周波による深部加熱は、肩関節周囲の筋肉の緊張を緩和しながら血流を改善することで、痛みを軽減し関節の動きをスムーズにします。
五十肩の治癒期間
今までの体の使い方、症状にもよりますので治療期間には個人差があります。
痛みは比較的早く取れますが、関節の可動域が戻るには時間がかかります。
これは長年の不良姿勢が問題ですので、ある程度の期間を必要とします。
トップページの一番下の症状別ページから当院の施術方法をご覧ください。
当院による五十肩まとめ
1.肩関節が中に入る
2.どちらかに体が曲がる(曲がっている方が痛い場合)
3.曲がっている方の肋骨の動きが制限される(筋緊張)
4.常に手を捻じっている。
5.高齢で動かすことをしない
この他にも肩甲骨の動きが悪かったり、手の筋肉の緊張が強かったりと沢山ありますが視点を変えてみていくと五十肩は変わります。
後ろに手が回しにくかったりする場合は、腰の筋肉の緊張などにも作用します。
どのようにして症状をなくしていくか?やり方を知っている事が重要ですので、痛みや違和感で困っている方は蕨市にあるくまさんの整骨院にご相談ください。
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