杖を外すのが夢です|蕨で行う片麻痺歩行訓練
初めてご来院の方です。
脳出血後遺症右片麻痺まだ経過は1年ちょっとです。
入院期間とリハビリ病院の期間をへて退院後は色々と行ってきたそうです。
ご来院頂いた時には夢は杖を外す事ですと言っていました。
最初のお問合せでも自立歩行が出来ないとおっしゃっていたので、杖なしで歩きたい気持ちは強いと思います。
装具はなしです。
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目次
ご来院前に片麻痺歩行の動画を送って頂きました
お問い合わせを頂いた時点で歩行の動画を送って頂いたのですが『うわーこれはがんばったなぁ』
とわかる状態でした。
まだ発症してから1年ちょっとということでしたが、ここまでこれたか!というくまさんの感想でした。
歩行動画に対してのくまさんの感想
まずご希望が杖なしだったので、くまさん的には「これは杖なしでいけるな」という感覚です。
これは私も病気は違くても足が動かなくなり、一時期歩けなくなったのでどこまでいけるのか?というのはある程度わかります。
脳出血後遺症による右片麻痺でご来院
凄いのはデイサービスにいかれているのですが当院付近から所沢まで1人で電車で行ってるとの事でした。
さらに自費リハには何か所かいっていたが杖を外すやりかたも教えてもらえないとの事でした。
歩行に関してはなにも言わないやらない自費リハもあるんだなあと思いましたが、どこでもやらないという事ではないと思います。
実際小手指にリハビリにお伺いした時に付き添って歩行訓練をしている別の方がいましたので行くところによるという事だと思います。
杖なし歩行を目指して初回から練習
まずこういう順番で歩行をよくしていきましょう。
こうやったら歩行が良くなります。というのをお伝えさせて頂きました。
この方の感想は『常識を打ち破らないとダメなんだな』という感想でした。
くまさんは歩けなくなったことあるので私の経験をお伝えさせて頂いたら驚いていました。
実際に歩けなくならないとわからないという事です。
どんなにエビデンスが素晴らしくても一人一人の行動や意識の使い方はあわせられません。
その意識の部分を一番に合わせたいです。
初回の歩行訓練は外で杖ありで歩いて頂いて、そして途中私が杖を預かって歩行してもらいました。
もちろん動画に撮っていたので一緒にご来院の奥様とみて頂きました。
「自分ではひどくおかしくなったイメージがあったのですがこうやってみると全然杖外しても悪く見えないよね」という事でした。
- 股関節の可動域をだしましょう
- 足首の親指側を意識してあるきましょう
- 体を良くして杖を外せるようになりましょう
施術者側と言いますかセラピスト側のエゴだと私は思っています。
そんなことしても歩けるようにはならないし、歩きたかったら歩く練習が先その後にうまくいかない事があったらのこの調整をして1か月後に歩いて検証しましよう!が筋だと思っています。
埼玉県で片麻痺歩行にお悩みの方へ
皆様の色々な目標があると思います。
その目標を一番にかなえるにはどうしたらいいかをくまさんの整骨院では考えて一人一人施術を行っています。
歩行でお困りの方LINEからご質問ください。
ただいきなり『装具なしで歩けるようになりますか?』と言われても『無理だと思います』とお返しします。
今どのくらい歩けるか?
実際に内反があるのかないのか?
今までにどんなことをしてきてどんな自主トレをしているか?この辺はお伺いしないとわからないので質問の仕方は相手がわかるようにお願いします。


くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
\ くまさんの考え方 /
くまさんの整骨院の体を良くする想いを綴っています。
▶ 片麻痺歩行に大事な事

