【実体験】45歳で歩けなくなる前に起きていた「3つの前兆」。40代の腰痛・寝違えは危険信号?

Kumasan-blog

くまさんの整骨日記

HOME > 整体コラム > 【実体験】45歳で歩けなくなる前に起きていた「3つの前兆」。40代の腰痛・寝違えは危険信号?

【実体験】45歳で歩けなくなる前に起きていた「3つの前兆」。40代の腰痛・寝違えは危険信号?

【実体験】45歳で歩けなくなる前に起きていた「3つの前兆」。40代の腰痛・寝違えは危険信号?

結論からいうと1年間でとんでもない痛みが3回きました。

それから1年後45歳で急に歩けなくなってそこから回復して5年後の今はなんともないのですが記憶をたどれば「これはサインだったな」と思うのがいくつかあるのでご紹介していきたいと思います。

 

40代の身体に起きた「異常なサイン」3選

1年かけておこった3つの痛み

  1. ぎっくり腰が治らない
  2. 寝違えた首の痛みが歩くだけで激痛
  3. 軽く走ったらふくらはぎ肉離れのような痛み

これが私が1年間通しておこった事でしたがサインとはわからずに『そのうち治るだろう』と思っていたら後の大変な激痛にとなりました。


腰痛が治らない

急にギックリ腰になったのですが、1カ月以上治らなくて大変でした。
つい最近も少しなったのですが3日で治りました。
痛みがだんだんひいていくのに全くひいていかない。
当時は仕事してたから仕方ないと思っていましたが、今思うと違ったのでは?と思えます。

実際30代後半の時には1カ月で3回も良くなったり痛くなったりを繰り返した経緯があります。
長く腰痛が治らない方はそれだけ体が限界に達していると思うので痛いのが消えたからOKと思わない方でしっかりメンテナンスした方が良いです。

首の寝違え

腰痛が良くなったらすぐに首の痛みがきました。
寝違えかな?と思いましたが、とんでもない激痛で一歩歩くたびに振動で痛い!歩くのも大変と寝違えでは今まで感じた事がないほどの痛みでした。

通常寝違えはそんなに長くかかるものではないのですがこれも治るまでに時間がかかった記憶があります。

ふくらはぎの肉離れ

首の痛みがひいて数か月後に、バスを乗るために時間がないので走ったらとんでもないふくらはぎの痛みになりました。
軽く小走り程度だったのでこんなので肉離れ???と思うほどの痛みでした。

40代以上は要注意

上記の痛みは1年間でおこった事です。
しかも腰痛も首痛も肉離れもやった事はあるのである程度痛みがわかるのですが長期間普段は感じる事がないような痛みが続きました。

徐々に来た違和感

ある時急に左足の前ももに違和感のような痛みのようなものがきました。
さすがに歩くのも大変な痛みだったので整形外科に受診して腰椎ヘルニアと言われました。

様々な努力を行いましたが一向に良くならず、仕事も続けていました。
ちょっと良くなれば、痛くなり、違和感はずっと継続している状態でした。

2回ほど整形外科は行きましたが、当院で出来る事しかやられていないのでもう自分で店でやればいいやと思って通院しなくなりました。

左の前ももは仕事中はかなり痛みますし、歩くのにもびっこになってしまうほどです。

そして訪れた「歩行不能」の瞬間

ある時寝ていると夜中に左足の前ももの激痛で起きました。
叫んだので妻がかけつけてくれましたが、その後全く立てなく救急車で運ばれました。

そこから回復するまでに3年かかりましたが、今となれば腰痛、首痛、ふくらはぎ肉離れと1年を通してあちこち激痛になっていたのは体が捻じれていますよ。というサインだったと思います。

こんな経験をしているので皆さんにメンテナンスの大切さをお伝えしていますが、治ったらいいやーと思う方は非常に多いです。

1年通して色々の痛みが出る方はしっかりとストレッチしたり、整体いったりちゃんとメンテナンスしたほうが良いです。

まとめ:メンテナンスは「転ばぬ先の杖」無理は厳禁

45才で一度歩けなくなりましたが、やっぱり体力は衰えていて無理はしない方が良いと思います。
仕事休まず頑張っていましたが、結果私も歩けない、動けないで1週間くらい仕事休んで、1カ月くらいは制限をかけてやっていました。
それから回復したと思えるまで3年かかりましたし、その間何度も同じ痛みを振り返しています。

腰痛 割引

くまさんの整骨院 柔道整復師免許

くまさんの整骨院 院長 金子 太樹

柔道整復師歴21年

自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。


\ 他の症状改善の実例もご覧ください /

くまさんの整骨院で実際に改善された症状別の事例を動画でまとめています。
症状別・改善事例まとめページはこちら

author avatar
金子 太樹
【保有資格・実績】 ・厚生労働大臣認定 柔道整復師(国家資格) ・臨床経験20年以上 / 延べ20万人以上の施術実績 重症症状(片麻痺、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など)を専門とし、他の整体院や保険診療では得られない価値を提供することに情熱を注いでいます。患者様が「この先歩けなくなるかも?」という不安から解放され、一歩ずつ回復へ向かえるよう、正しい努力の仕方をサポートしています。