もう少し歩けるようになりたい
葛飾区からご来院頂きました。
自費で2箇所通っているそうです。
歩行についてどうしていいのかわからないとのことでした。
脳出血後遺症左麻痺です。
半年で病院を退院後、その後半年自費でリハビリに励んでいたそうです。
目次
歩行についてどういった順番で杖や装具をはずしていいかわからない
今現状としては発症から1年
1日5000歩ほど歩けるようになった。
手に関してはどんどん回復してきている。
しかも手は退院後のが回復してきているとのことでした。
お問い合わせで頂いた内容
装具や杖を将来的に外したいがどういう順番になるのか?
どうなったら装具と杖を外していいのがわからないし、自費のリハビリで聞いても答えがかえってこないこと事でした。
歩行がよくなってきたとご自身で実感するまでこのくらいの期間がかかります。
とお伝えしたところ、そんな事今まで言われたことないとのことでした。
くまさんの整骨院ではなぜ期間が提示できるのか?
これは私が病気は違えど『足が動かなくなった』『歩けなくなった』事があるからです。
自分自身で良くなる過程でどのくらいかかったか?それを人に伝えてわかるまでどのくらいの時間がかかるか?
それが今までの経験上でわかっているからです。
もちろんなにもしない方では難しいしご来院の時だけ頑張ってもなんの意味もないのもお伝えしています。
まず何をしていただくか?
日5000歩歩いている事でしたのでまず意識を変えて頂きます。
やって頂くことは麻痺足の左足は少しでも内側に着く。
そして歩行への自信のなさが右足にも力が入っているので右足も意識してもらいます。
あとはやってみて次回どのように変わっているか?
実際に変化がわからなければ他の手段をお伝えしないといけないし、変化がご自身でわからなくても私がみて変化が出ていればそのままの精度をあげて頂きます。
非常に疲れたと思います。
今回ご来院頂いた方は奥さんと一緒でしたが当院ではご夫婦でご来院される方が多いです。
実際お二人に聞いて頂いて疑問の出るところはどんどん質問頂きたいです。
私からお伝えした事も今まで聞いたことない事
また今まで言われていた事と真逆だったと思うので非常にご自身も疲れたと思います。
歩けなくならないとわからないこと、足が動かなくなってわかる事があるという事です。
歩行でお困りの方は1度くまさんの整骨院にご来院ください。
ただし全く努力の出来ない方は難しいと思います。


くまさんの整骨院 院長 金子 太樹
柔道整復師歴21年
自身の歩けなくなった経験を元に、地域医療とリハビリ専門の整骨院として、重症の慢性痛や片麻痺などのリハビリに特化しています。
\ 他の症状改善の実例もご覧ください /
くまさんの整骨院で実際に改善された症状別の事例を動画でまとめています。
▶ 症状別・改善事例まとめページはこちら

