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自信が大事

ふと思いました。

10代20代前半の頃明日体が痛いかなー?とか

腰が大丈夫かな?とか考えることがなかったと思います。

自分は仕事上70才以上の方をみることも多いのですが、「このまま歩けなくなったらどうしよう?」とか「膝痛いのずっと続いたらどうしよう?」とか「あーまた腰いたくなってきた」とか良く聞きます。

これって自分の体にたいする自信がなくなってきてるのかなあーとふと思いました。

話し脱線してしまいますがmotoyamaさんのYouTubeをよくみます。中国の話題が多いのですが、国民が《自信がなくなってきて不動産を買わなくなった》とよく言ってます。

同じことが体にも言えるんじゃないかと。

自分の腰がいたくなる➡️年齢重ねると痛くなる、あるいは40になると体きついよとか今まで言われているのでついにきたか。と思う➡️腰は痛くないかイチイチ気にするようになる➡️次の日の朝も痛くないか確認する

この無限ループを繰り返すから治らない人がいるのかなぁーと。

10代20代は一瞬痛みがとれると「あっ治ったわ」と思えるのと、次の日にたいしても体に対して自信があるので腰が痛いか考えない。

あるいは一瞬腰が痛いとしても「あっいてっ」とかいってそこで終わってしまうので痛みが継続しない。

お年寄りは膝痛いと若いときの「あっ!いてっ」というのが体に自信がないのでまた膝が痛くなった!となるので常時痛い状態になるんじゃないかと。

痛くないかな?痛くないかな?大丈夫かな?と考えるのも痛みにたいする不安と自分の体にたいする自信のなさが大きいと思います。

治らない人ほど常時痛い人ほど自信がつけば違うだろうな~と思います。

体への自信は大事というよりも何事にも自信は大事なんだなぁーと実感しました。

 

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