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腰痛のもと?!?

これだけ色々な人の癖を調べててまだこんなのあったか?!

衝撃です。

今回の発見は座ってる時の足の開き!

自分の座っている姿なのですがあきらかに右足だけ開いてます。(全く本人気づいてませんでした。)

トイレで座ったときにたまたま右足だけ開いているのを発見しました。

こうなると何がおこるか?

右側のお腹が外に引っ張られておへそは真ん中じゃなく右にいきます。お腹は股関節から捻れます。

当然お腹が捻れれば腰が痛くなります。

ちなみに昨日高校一年生の男の子でも足の開きが違いました。右足ばかり開いてました。

15~16才くらいの子が違うということは自分の右足はむこう30年開きっぱなし。というよりかは若い時よりどんどんズレます。

一応嫁さんもチェック。左足が開いています。

ここからは筋肉のハリ方を考えてみます。

わかりやすいので自分の方で。右の股関節は外旋してます。右のお腹は引っ張られます。骨盤は右が後ろ左は前にズレます。

お尻は右側はパンパンになります。

腰や股関節や膝の痛くなる条件は整いました。

そしてこの右足を開くというのは立っている時、歩いている時も開きます。常に癖となり体を壊していきます。

人間の脳はこれでもまっすぐと認識するから恐ろしいですねー。

常に開く足に対してバランスを取らなきゃいけないので腰を含めた下半身だけでなく、どこが痛くなってもおかしくありません。

ある程度で体をメンテナンスしている人は少し戻るので痛くなりずらいはずです。

足を開く仕事をしている人は要注意です。

肉屋さんや魚屋さんや料理人は物を切るときに前屈みで足を開いて切るはずなのでどんどん同じ足だけ開くはずです。美容師さんなんかも同じだと思います。

そしてデスクワーク!最低8時間も座っていればどれだけ筋肉は引っ張られているでしょうか?プラス前屈みが入るのでさらに捻れます。

まっすぐ伸びてて足だけ外にいくより前屈みが入る方がより捻れます。

ちなみに使い方にもよりますが自分のように右足が開けば反対の左肩は痛くなる可能性があります。

体はつながっていますから足だけではおさまらない可能性は十分にあります。

座るときに片方の足に体重がかかっていれば骨盤も曲がって座りますので要注意です。

例えば道の段差で足首ひねって痛くなった。これは捻挫で痛い原因は明確です。なにもしてないのに腰が痛い、首が痛い、股関節、背中、膝、肩が痛いなどは使い方や普段の悪い姿勢が問題です。僕もそうでしたが何度もぎっくり腰をやるような人は体のメンテナンスと使い方は変えないと更に繰り返すと思います。もちろん料理人、美容師さん、デスクワークなど仕事上で壊す人は悪い姿勢をしない事と使った体を戻してあげるのは重要な事です。

体は大事にしましょう。

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