寝起きに腰が痛いを解説 | 蕨市のくまさんの整骨院

Kumasan-blog

くまさんの整骨日記

HOME > 整骨コラム > 腰痛 > 寝起きに腰が痛いを解説

寝起きに腰が痛いを解説

朝起きる時、寝起きに腰痛

寝るときに仰向けに寝ると腰が痛いという人は

腰が悪い人、デスクワークの人に多いです。

単純に

前かがみになっている体を寝る時伸ばされるので痛みがでます。

もちろん仰向けになるとしっくりこない、

苦しくて横に向く方も多いと思います。

基本的にうつ伏せでなきゃ寝れないという方も

多いですがうつぶせ寝は確実に体を壊しますので

やめる事をオススメします。

治療を続けると仰向けで寝れる状態になる事が多いので比較的予後は良いと思います。

腰痛治し方

寝起きの腰痛、原因と対処法

朝起きてすぐに腰が痛くなる、そんな経験はありませんか?寝起きの腰痛は、多くの人が経験する症状です。

今回は、寝起きの腰痛の原因と対処法について解説します。

寝起きの腰痛の原因

寝起きの腰痛の原因は、大きく分けて以下の3つです。

  • 寝姿勢
  • 体温低下
  • 筋肉の緊張

寝姿勢

寝ている間に同じ姿勢を長時間続けることで、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こすことがあります。特に、うつ伏せ寝は腰に負担がかかりやすいので注意が必要です。

体温低下

朝4時~6時は、人間の体温が最も下がりやすい時間帯です。体温が下がると、血行が悪くなり、筋肉が緊張しやすくなります。そのため、寝起きの腰痛につながると考えられています。

筋肉の緊張

日中の活動で疲労した筋肉が、寝ている間に固まってしまい、腰痛を引き起こすことがあります。

寝起きに腰痛になった時に自分で出来る対処法

寝起きに腰痛になったときは、以下の対処法が有効です。

  • ゆっくりと起きる

急に起きると、腰に負担がかかり、痛みが悪化する可能性があります。ゆっくりと起き上がり、体を伸ばしましょう。

  • 温める

腰を温めると、血行が良くなり、筋肉の緊張が緩和されます。カイロやホットタオルなどで腰を温めましょう。

  • ストレッチをする

軽いストレッチをすることで、筋肉の緊張をほぐすことができます。仰向けで足を伸ばしたり、膝を曲げて足首を回したりするなどのストレッチがおすすめです。

もし、寝起きの腰痛が長引くようであれば、病院を受診しましょう。

寝起きの腰痛を予防する方法

寝起きの腰痛を予防するには、以下のことに気をつけましょう。

  • 適切な寝姿勢を心がける

仰向けや横向き寝がおすすめです。うつ伏せ寝は、腰に負担がかかりやすいので、避けましょう。

  • 寝返りをこまめにうつ

同じ姿勢を長時間続けると、腰に負担がかかります。寝ている間に20~30分に1回を目安に寝返りをうつようにしましょう。

  • 十分な睡眠をとる

疲労が蓄積すると、筋肉の緊張が強くなり、腰痛を引き起こしやすくなります。十分な睡眠をとり、疲れを溜めないようにしましょう。

  • 体温を一定に保つ

寝室の温度を20~22度に保つと、体温が下がりにくくなります。また、就寝前に入浴や足湯などで体を温めておくのもおすすめです。

寝起きの腰痛は、誰にでも起こりうる症状です。原因を理解し、適切な対処法と予防法を心がけることで、腰痛を軽減することができます。

 

当院からのご案内